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風に流されて…

秋風に遊ぶトンボのように…、そして春風に舞う桜のように…

これまで録り溜めしたビデオの枚数が間違っておりました。


しっかりと数えてみると…。




なんと、1,594枚に達しているではございませんか。


まだ、観ていないビデオもたくさんございます。


観たはずですが、

内容を覚えていないビデオもたくさんございます。



今日は、

東映の時代劇、

「水戸黄門」を観たのでございます。



風に流されて…


1978年に封切られたもののようでございます。


主役の水戸黄門は、

なんと懐かしい「東野英治郎」さんでございます。



風に流されて…

そこに…、

なんと、

息子さんの「東野孝彦」が端役で出ているではありませんか。


昔、

まだガキの頃でございます。



親父が「水戸黄門」のファンでございました。



親父が、

生前によく言っておりました。



「水戸黄門」と「忠臣蔵」は、日本人の魂だと…。



アクションが乏しく、

刺激のない、

加えてストーリーがお定まりの

このドラマの良さが、

当時は全く解せなかったのでございます。



それが、ここ数年のことでございますが、

里見浩太郎の「水戸黄門」を楽しむようになってまいりました。


お定まりのストーリーが、

何となく心地よく思えてきたりしたんでございます。


理不尽な出来事に

腹を立てながらも

辛抱強く観ていると、

小気味の良いエンディングにつながる。



けっして裏切りません。

安心して観ていられます。


心が穏やかにいられるんでございます。



しかし、最近の「水戸黄門」には、

なんとなく違和感を持っていたことは否めません。


その原因がはっきりとわかったのでございます。



それは、

主役を務める「里見浩太郎」さんにありました。


なにも東野英治郎と里見浩太郎の演技の優劣ではございません。



当時、

東野英治郎黄門様の側近として、

「助さん」を演じているんでございます。


風に流されて…

それが、

現在では「黄門様」を演じているんでございます。


社内昇進は、似合わないと思います。


まっ、ことの是非はともかく…、



昔、馴染んだ東野黄門様を楽しんだのでございます。


やっぱり、助さん格さんは、

里見浩太郎と大和田伸也が、いい。

これに、東野英治郎の黄門様。


これが、ベストマッチのように思えます。



そして、そう思う小生が、


親父の年代に入ってきたのかなぁ、

そんな気がした今日の映画でございました。




今日は、久々に昼間っからお酒を

ゴチになったのでございます。


銘柄は、よく存じ上げませんが、

月…、

だったような…。



料理の合間に

1合、2合と

水のように抵抗なく入ってまいります。



そう、まるで喉が渇いたときの

水のよう…、

と、表現して差し支えないと思います。


ただ、

「旨い酒」

という雰囲気ではございません。



これは、嗜好品ではなく、

日常の食品?


そんな感じでございます。



昼過ぎに帰ってまいりまして、


汚れに汚れた

我が愛車を洗車したんでございます。


天気は快晴と言うには

今ひとつでございましたが、

寒さも緩んでおりましたので、

頑張って洗ったんでございます。


我が愛車の青いクルマとホンダの原チャ。



風に流されて…

風に流されて…


土曜日の休日。

いささか疲れてしまいました。



これから風呂に入って、

ちょっと一杯、飲み直してみようと思います。



本日は、小生の好きな

「土佐鶴」が少々残っております…故


風呂上がりの日本酒も格別でございます。


冷やの「土佐鶴」を

きゅっと、

いっぱい。


今回新たにテーマを追加いたしました。



その名もズバリ、

「本日の酒」でございます。



昨日は、

「バランタイン」を開封した

うれしさのあまり…、



テーマの追加まで思い浮かびませんでした。



新たなテーマを設けて、


これからもこのブログに

書き書きしてみようと思ったのでございます。


本日の酒は、

「浪の音」でございます。


風に流されて…


滋賀県は大津の酒で、

度数は、

18度以上と若干強めの日本酒でございます。



口あたりは、爽やかとは言えず、

若干甘く、

多少の癖はございますが…、


コクがございます。


「酒ェ~」って、

実感できるはずでございます。


「たくさんは入らない」


「ちょっと一杯ひっかけたい」



そんなときに飲りたい酒でございます。