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風に流されて…

秋風に遊ぶトンボのように…、そして春風に舞う桜のように…





久々にブログを書くことにしました。



「里芋日記」を計画していたんでございますが…。


こちらの方は、

いずれまた…。



今回は、

滋賀県にも昔あったという鉱山の

廃坑跡を訪ねてみたんでございます。



昭和40年に閉山になったそうでございます。


昭和40年というと、

小生は小学生でございました。


滋賀県の湖北とは言え、

小生は、長年滋賀に住みながら…、


滋賀県に

このような鉱山があったということすら

存じませんでした。


ふと、立ち寄ったコンビニで、

立ち読みした雑誌に紹介されていたのでございます。



雪のある季節でございましたので、

雪解けを待っているうちに、

今日を迎えたのでございます。



友人と二人で、

温泉に行きがてら寄ってみたのでございます。



湖北の「木之本」まで行き、

R303を岐阜方面へ走らせたのでございます。



あらかじめナビに入力したデータを頼りに…。



ところが…、

なんと途中で、

通行止めではございませんか…。


風に流されて…


「この先にきっと『土倉鉱山』はある。」

…と。


周辺を彷徨うように道を探し、


一本のダートの道を見つけたのでございます。


風に流されて…



ようやく辿り着いたのでございます。

『土倉鉱山』


風に流されて…

風に流されて…


記念の石碑が建てられていました。




なにに使われた施設かはわかりませんが、

はかない廃墟がそこにはあったんでございます。


風に流されて… 風に流されて…



風に流されて…



雑誌の記事では、

鉱山華やかなりし頃は、


作業員も多数いらっしゃって、

一つの町を形成していたと書かれておりました。


現在となっては、

説明書きの立て札もなく、


『今は昔…』の…、


わびしさだけが感じられ、

実態を想像するにも情報が全くないようでございます。



先ほどの『通行止め』の看板から先には、

もっと往時をしのべる場所に誘ってくれるのでは…。


と、思いつつ、

友と二人で「薄墨温泉」を目指したのでございます。








いよいよ、

内閣不信任案でございますか?



今回の

東日本大震災や

これに伴う原発事故で

なにかと

取りざたされておりますが…。



それまでの経済対策を始め、


貴兄には

やはり一国の総理を務めるのは…?



ずいぶんと

昔のことになるんでしょうか、



貴兄が、

厚生大臣の折り、



「かいわれ大根」をほおばったとき…。



四国の遍路に出かけたとき…。




つまらぬスタンドプレイとは思いながらも、


けっこう好感を持った小生でございました。



ところが、


総理に収まってしまった貴兄は、


頼りがいなく、

無様な嫌悪感で

溢れそうになります。



傍目から見てると、

権力の座にしがみつこうとしているように見えてしまいます。



殊に最近の貴兄の発言には…。


なんだか可哀想にすら見えてしまうのでございます。



貴兄のキャラは、

もっと違うところで

もっともっと光るはずなんではないでしょうか?



採決の結果を待つまでもなく、


ご自身が

本来居るべき場所に

かえって、

ご自身の居るべき場所から

本意を全うしていただきたいと…、

望んでおります。




サトイモを植え付けて、

二日目の今日でございます。



昨日の夕方には、

たっぷりと

水やりをして差し上げました。



今日も

もちろん、やるつもりでしたが…、



あいにくの雨でございます。



朝からぱらついていた雨が、


夕方からは本降りに…。



今年の「サトイモ君」は、


どうやら手がかからなくてすむようでございます。


(考えが甘いかな?)