高尾山片道40分の遊歩道を登って行き、山頂にてしばし休息を取る。銀紙に包んだおむすびを頬張る。やった!梅だ!紅葉はまだ早く、銀杏の木だけが鮮やかな黄色を見せていた。雨が上がってゆっくりと靄が消えて行くのが幻想的な雰囲気を醸し出していた。この前読んだ小説の口調(笑)