"hide"の徒然なるままに... -30ページ目

"hide"の徒然なるままに...

心とお金...
とっても重要なことなのに学校教育では習ってこなかったのはなぜ...?
米国公認会計士でFPでもある"お金(キャッシュフロー)"に強い心理カウンセラー、マネーコーチ&コンサルタント"hide"のブログです。

ご縁あって

東京大学の五月祭なる学園祭へ...

 

カジノ関連の講演&体験会がメインだったのだが...

それに絡んで少し学園祭を回ってみた...

 

で、ふと思うこと...

今も昔もたいしてやってることは変わらないのね、って感じ...

 

ただ、留学生が多いんだろう、

五月祭では外国人、と言ってもアジア圏の学生が出店してるお店が多かったような気がする....

 

で、ちょいちょい買い食いなどしてみるのだが...

正直どこも高い...っと言うか、

コストパフォーマンス悪い、ってのが正しい表現かも、だが...

 

自分もとある首都圏の国立大学を卒業しているが

若かりし日々にやっていた学園祭、

採算度外視、と言うか、そんな損しなえればいいよね、てな感じで、どこのお店もそれなりにリーズナブル出会った記憶が...

 

ところが本日の東大五月祭、

彼らのポリシーは、どんなに値下げしようと

確実に利益を取りに来ている感が満載...

 

原価を考えると、大安売りって言っている価格が

確実に2倍以上、通常は4倍くらいで売ってるんだろう...

 

値段を安くしている分、要は量が少ないわけで、

コップ一杯のジュースを40円って言ってもね

その小さなコップだと原価20円もしないよね、

ビール1杯300円って言っても

生ビールでもなければ中ジョッキでもない、

小さなカップに缶ビールらしいものが入ってるだけで

仮にビールだったとしても原価の3倍はとっている計算になる...

 

飲料は値段がすぐにわかちゃうのでボロが出やすいわけで

食べ物だって、こんなしょぼいのこの量でこの値段、って感じで....

 

ま、二度と同じお店をやらないんだろうし、

と言うのは、学部のクラスやなんかで流動的な組織でやってる場合は1回限りなんだろうから、ってことで、

一限様限り、特別な催しでの出店なので

やったもん勝ち、売ったもん勝ち、

その場限りのビジネスモデル、要はしたたかに儲ければいいよねって感じが結構あった...

もちろん部活などで名物とかもあるだろうから、全てとは言わないが....

 

自分が学生の頃にやってたような良心的な、

と言うか、儲け度外視のお店ではなく

確実にどんな状況に置いても利益を出そうとするあのしたたかさに、なんとも言えない感覚を覚えた今日この頃...

 

したたかであれ、なんだろうなぁ...