物事には始まりがあって終わりがある...
そして、終わりが新たな始まりになる...
今日はある意味そんな1日出会った...
去る2017年1月16日午前5時55分、
実の父が目の前で逝った...
その翌日からとある学びのスクールに通い始めたのだが...
ある意味、このスクールに入るきっかけは
父が余命1週間から10日、と昨年12月の初旬に言われたことだったりする...
父の生死に関わらず、新たな学びを得ることを決めたのだが、
結果的には父の亡くなった翌日がスクール第1日目、だったのだ...
そこから4ヶ月強、
その間いろいろ紆余曲折がありつつも
途中散々な目に会いつつも...
最後までちゃんと通い
本日無事卒業、という流れとなった...
正直この学び、
合気道ではないけれど
終わりがないのだろう...
卒業と言って何がどうって
ディプロマが発行され、スクールに通わなくなっただけで
何がどうってことはない訳で...
結局はこの先この学びをどうしていくか、
どう続け、どう活かし、どう進化させていくか、
それは全て自分にかかっている...
スクールはひとまず終わりかもしれないが、
これはある意味次への、この先への始まり、単なる一区切りに過ぎない...
そう、単なる一つの区切りでしかない...
さてこの先どうするか...
まずは最後まで通い、卒業することが目標であったので
この先について深く考えてなかったけれど...
次をちゃんと考えた方がいいよね、
っていうか、考えなきゃ、だと思う。
でないとただの道楽になっちゃうから...
やはりお金と時間をかけて、それも父の死をきっかけに学んだこと、
次に活かし、自分の残りの人生を豊かにしていくものでなきゃ、
申し訳ない気がしてならないもの...