昨日のマルタの総選挙、
例のパナマ文書に絡んでのスキャンダルで
5年の満期を待たずして解散総選挙だったらしいのだが...
2013年から与党となった労働党が勝利、
街中が、と言うか、国中が大騒ぎしている...
まるで戦争にでも勝利したかのごとく...
って言うか、選挙戦って言うくらいだから
やはり戦いであり、それに勝利したったことはすごいことなんだろう...
なんせマルタ、その長い歴史を見ても
いろんな国に狙われたり、攻め込まれたり、乗っ取られれたり、
常に戦いを意識しながら生きてきたのかもしれない...
そういった意味で自分たちの生活と言うか、自由と言うか、
権利を勝ち取るための戦いには必死なんだろう...
どこぞの国みたいに選挙に無関心、平和ボケ、
義務も果たさず権利だけを要求するような国民性とは全く違うんだなぁ、と思う今日この頃...













