僕は生まれてから現在までコナン漫画に囲まれて育った僕が選ぶコナン映画ランキングです!
個人的な感想ですが、是非ご覧いただけたらなと!


5位:瞳の中の暗殺者【2000年】

この映画はなんと言っても、今では少ない毛利蘭と工藤新一のラブコメがしっかりと、名シーンになっているというところです!記憶を無くした蘭姉ちゃんを連続犯からコナンは守りきれるのか、、、そんなハラハラ感が伝わってきてとても面白い!

原作者の青山剛昌先生も「コナンはラブコメ」と言っているので!剛昌先生も好きな映画でしょう!



4位:黒鉄の魚影(サブマリン)【2023年】

この映画は、コナンが小さくなった原因を作った組織(通称、黒の組織)が灰原哀(宮野志保)を巡って、大波乱を巻き起こすという映画です!

灰原哀はコナンと同じ薬で小さくなった人間です!そしてそして、コナンとは違い元組織の人間、故に組織には狙われたくない!という少女です!しかし、、訳あって、、、

なんといっても僕の推し赤井秀一も出ていて、ハラハラでした!灰原哀、組織、赤井秀一好きにはたまらん映画です!


3位:純黒の悪夢(ナイトメア)【2016年】

この映画も組織が絡みます!黒の組織には未だに多くの謎が隠されており、その謎が1つ、いや2つほど映画内で明かされます!組織好きには最高の映画でした!

組織の知られざるメンバー「キュラソー」の真実を知った時、全てが黒に染まります

初っ端から赤井秀一と安室透のカーチェイス

最後まで目の離せないアクションシーン

そして、最後に見終わった時、心の色は何色になるのか、人によって変わります。。

素晴らしいコナン映画を見れました!


2位:天国へのカウントダウン【2001年】

結末が分かっていても、何度でもハラハラする映画です!

またまた組織の登場(組織が好きなのかも)、組織が初めて登場した映画です!

灰原哀が、何者かとコンタクトを取っている所を発見したコナン、そして、少年探偵団や蘭達と向かったホテルでなんと組織を発見

なんといっても少年探偵団の団結力

盛り上がり所がありすぎて疲れちゃうかも、、ハチャメチャ展開や盛り上がりを楽しめ、蘭とコナンのドキドキするシーンもあります!

とっても充実した映画となっております!


1位:ベイカー街の亡霊(2002年)

コナン=シャーロックホームズ、そんなイメージが頭をよぎると思います!そんなシャーロック・ホームズがいた19世紀後半のイギリスで事件が次々と巻き起こります!

どうやって19世紀に行ったんだよ!となると思われますが、これは実際に行ったのではなく世界最高・仮想体感ゲーム「コクーン」の中でのロンドンです

その機械に入り、仮想体感ゲームの世界で闘うコナン実際に、仮想体感ゲームでも、死んでしまうと現実世界でも死んでしまうという危機、そして現実世界でも実際に事件が起こってしまう!

しかし、そこに偶然立ち会わせたコナンの父、工藤優作!コナンと優作の親子共闘が見られる事、事件性も面白い所、コナンの良さを詰め込んだ作品です!


個人的な順位ですので、興味があれば是非ご覧下さい!

今回の映画もとってもとっても面白かったです!


そして現在、105巻が発売されています!とても面白いのでぜひご覧になってください!