Bloody Bloody Blood ORANGE
先日ブラッドオレンジをマーケットで発見しまして
ジュースとかじゃなくて生のフルーツのブラッドオレンジ食べた事がなかったので
舞い上がりましてね
即買い。
ブラッドオレンジってね、ピンクグレープフルーツみたくただ実が赤いオレンジだと思っていたのですよあたくし。
いや。びっくりしましたわ。その名の通りブラッディーなオレンジ。。。
となりは一緒に買った線なしスイカ。
ブラッドオレンジはいたって普通のオレンジな感じですがあえて言うなら内出血ぎみのオレンジ。
でも切ると、切り口から真っ赤なジュース、赤でも血みたいな赤が流れてくる。
全体的な実はオレンジででも切った切り口や皮に近い部分が赤い。
いや~
。。。。切ってる最中なんだかものすごーく罪悪感が・・・なんか痛めつけているような?
めちゃ甘くておいしかったけどね
人生初もの、笑って食しましたよ。
さて。Bloodは英語で血。 Bloodyはまあ同じ意味でもあるのですが、使い方がちとありまして、オージーは特によく使う言葉。スラングですがね。
Fワード (F○ck)はまあ男性やとくに若いおにいちゃん達は無駄によく使いますが
さすがにお年寄りや女性は使いたくないですよね。
その代わりといっちゃ何ですが、特にお年寄りなんかはBloodyを使います。
そしてFワードやBloodyなんかはサウンド的なもので会話の中でははっきり言って意味などありません。
数年前、まだ英語が話せなかった時
ダーとダーの父さんが話していて
父さんがBloody Bloddy連発してるもんで
私、bloody辞書で調べましたら
「大量の血」by辞書
サーーーーーーーーーー
この人達一体何の話してんだーーーーーーーーーーと青ざめた事がありました。
オレンジを切りながらそんな事を想い出した今日です。
笑いながらBloody Bloody言ってたからますます怖かったのでした。。。








帰りの運転がしんどかったー。
