記事を書くのは、かなり私の中で勇気のいることだったんです。
…やっぱり、微妙なのかな(*_*)
私の中で、ほんとに大事な人なんです。
人間としてね。
記事にしてしまってよいのだろうかとの
葛藤もあって。
やはり、墓場まで持って行くべき…?
ここまで書いたら、この先の展開、おおよそ分かりますかねぇ…(´ー`)
ちょっぴり男女ネタを書こうかと思っていたんです。
てか私のブログの主なテーマのはず。(誰?ネタないくせにとか。)
前の記事のせいでそんな場合じゃないやい(;´Д`)ノ
気を引き締めていきますよ。うん。たぶん。
一万円のリカバリーのために必死のパッチです。
(よいこは分かるかな。)
前回の記事で、物価が上がっているのに、所得は減っているということを
ざっくり書きました。
じゃあ、どうしましょう。
私は、お金というのは案外シンプルなんじゃないかなぁと思います。
(というか、難しく考えると、分からない。。。
というか、理解できる脳みそがない。。。)
これらへの対処は
「増やす・殖やす・減らす」の3つぐらいなものです。
中身を見ていきます。
①収入を増やす
文字通りです。頑張って働くんです。シンプルです。
でもその方法はひとつではないはず。
・アルバイトの人はパートや派遣社員に
派遣社員の人は契約社員を目指す。
契約社員は正社員を目指す、といった雇用形態からのアプローチ。
(あくまで一般論。契約・派遣社員でも高給取りはごまんといます)
・資格や役職などを獲得することで基本賃金を上げる。
・いわゆるダブルワークなど、労働時間そのものを増やす。
まだまだあるかもしれませんね。
でも、働く時間をがむしゃらに多くする、というのは長期でみると
ちょっと息切れしちゃいそう。
ダブルワークもばれたらまずい会社もある。
(というか、大半?)
収入を増やすっていうのは、難しいわぁ。。
転職しても、収入増とは限らない。
②資産を殖やす
これは色んなバリエーションがありそうですね。
でも、絶対に忘れてはならないことがあります。
ハイリスク・ハイリターン
ローリスク・ローリターン
だということ。よく、「株で30万儲かった」とか聞きますが
(…聞きません?笑)
大きく儲かったということは、大きく損をする可能性を受容したからなんです。
リスクをとらずにリターンはありません。
でも、前の記事で書きましたが、
何もしない
ことは、かなりのリスクだと言えます。ほっといたら、資産は目減りしますよ。
ここで大事なのは、
一体自分はどれくらいのリスクがとれて
どれくらいのリターンを期待するのかを考える
ということなんじゃないですかね。
投資の種類を書き出そうとしましたが、種類多すぎてやめました(笑)
それぐらい色んなものがあるんです。
銀行に預ける、という行為も実は立派な投資のひとつなんですよ。
普段は意識していないかもしれませんが、
預金というのは、銀行にお金を貸しているという行為なんです。
今の金利を考えると、タダ同然で。
見ず知らずの人にお金貸してあげているようなものなんです。
で、自分のお金出す時には下手したら手数料取られて…
…なんか癪じゃないですか?
自分のお金、ちゃんと愛してあげましょう。
続きは、また、次回。(単に長くなりそうだったから)
前に書いた記事のついでなので
私のお金に対する考えを少しだけ。
考え、というか、ぼんやりこんなもの?程度ですし
あってるとも思いません。
そして今回は細かい数字は出しません。
ほんとにざっくりいきます(笑)
早速ですが、100円は財布に入れておいたら
10年後いくらになってるでしょう。
答え100円です。
当たり前ですね。
でも、ここに大きな落とし穴があると思っています。
どういうことかといいますと。
少し思い出してください。
昔、自動販売機のジュースはいくらでした?
私の記憶に有る限りで話をすると
幼稚園の頃は
100円でした。
今は?120円です。
これだけで、ピンとくるかもしれませんね。
そう、幼稚園の時の私のお財布に入っていた100円は
30歳まで持っていても100円です。
変わりはないはずですが、
幼稚園の頃に買えたジュースが
25年後の今では
買えなくなっているんです。
これは少し恐いことですね。
なんで値上がりしてるんでしょうか。
100円のジュースは
110円になり
そして120円になっています。
その経緯は
消費税が導入され110円になり
5%に上がって120円になった。
…これっておかしくないですか。
消費税導入時には3%でしたね。
そしたら、理論上は103円のはず。
自動販売機は1円やら5円玉が使えないから
思い切って110円になったんだと子供心に思っていました。
そしたら、5%に上がった時も110円のはず…?
でも実際は120円。
今度消費税が上がったら、どうなるんでしょうね。
自動販売機のジュースの値上がりは
いわゆる便乗値上げに他ならないと個人的には思っていますが
経済全体がインフレーション傾向にあるのは確かなことです。
しかしながら、平均賃金はこれからさらに…?
考えるだけでも、身震いがしてしまいます。
ちょっと、お金について考えるいい機会と
捉えてもらえたら嬉しいです。
また、気が向いたらゆるくお金について更新します。
書きたかった内容を
度忘れしたため、
どうでもよいことを書くことにしました。
と、いっても本当はどうでもよくない。
日ごろ漠然と生きている私ですが
はっきりいって、将来のプランが見えていません。
むしろ若い時の方が、根拠もない
人生設計をしておりました。
内容は女性目線です。
男性は読まれてもあまりおもしろくないかもしれません。
女子会、好きですね。みなさん。
私も好きです。
話題は仕事に恋に結婚に…
ネタは尽きない。
けれど、なかなか出ない話題があります。
それは…
「お金」の話。
学生までは、そんなに感じなかったこと。
でも、もしかするといつの間にか
あまり口にしなくなってはいませんか。
うちの実家は裕福ではありません。
食べ物や住むところに困窮したりしたことはありませんが、
どう考えても普通です。
習い事だけはめちゃくちゃしましたが…
(全部私のわがまま。これには頭があがらない)
学費だけは、兄弟とも
かかっていない自信はあります。
多分、大学まで出る最低金額じゃないかと思うくらい(笑)
(二人とも、一人暮らしをしたのでそれだけは必要経費とさせてください)
両親がいなくなっても特に相続するものはないでしょう。
ほんとに田舎の住む気のない、一軒家くらいです。
これも逆にメンテナンスがこれからかかり、
資産というより、むしろ、経費の方が多くなる。
えぇ、すごくこれらが恵まれた環境かということも
理解しているつもりです。
前置き長くなりましたが。
女子会で
「今の貯金、いくら?」
「年収、どれくらい?」
なんて話しませんね。。。
同業の女子会なら似たようなものだから
想像は付くのでいいのです。
バラつきがでるのは、
学生時代の友人や社会人になって新たに友人になった人。
さらにライフステージが異なるとまた話はややこしい。
一緒になった相手によって、かなり変わってしまうから。
いわゆる、「玉の輿」や「自身が思いっきり稼いでいる」人は
お金に心配することはない。
しかし、その反対は…
今回は、あくまでもお金に関しての話です。
どちらが幸福か、なんていう話はまた別です。
今すぐに路頭に迷う、というようなことはないと思いますが
正直たまに不安に思うことがあります。
このまま「おひとりさま」だったら。
何が自分に必要なのだろう。
今できることはなんなのか。
しておかなければいけないことは…。
きっと、自分が思っているより
生活するってシビアなんだと思う。
…ちなみに、独身女性30歳で目安となる貯金額は
「自分の年収」
だそうです。
個人的にこれはちょっと違うんでないか?と思いますが。
これくらいは軽くクリアしている、
いやちょっと厳しいよ、
感じ方から人ぞれぞれですね。
私が思う、理想のおひとりさまの働き方は
「時間的拘束は少なく」
「労働の対価は必要以上に多くなくてもいい」
「安定している」
「その仕事が嫌いではない」
(嫌じゃない、ということが重要。好きだともちろんもっといい)
結局これが、一番だと思う。
こういう女性が男性に選ばれるのも、また真実なんでしょう。
たまにそういう友人を羨ましく思うのも、本音です。
(彼女たちが結婚していなくても)
色々考えちゃうね、アラサー世代。
でもね、普通に考えて、特に冬場なんか逆に湯冷めしてしまうし
タオルで水気を拭いた後、バスローブをまとって
(途中、ウイスキーをカラカラさせて?)
そのうちまた、パジャマに着替えるのなんて…
面倒くさい( ̄Д ̄;;
そして細かい疑問だけれど
このバスローブは毎日洗うのだろうか?
洗わなくても何となく嫌だし、
毎日洗うのも洗濯物がかなり増えて嫌だ。
(だって、大きいもん)
そんなこと考えてしまう小庶民は、使うな、ってことなのだろうなぁ。。
外国の人はみんなバスローブ着てるのだろうか。。。。
ぬーん。