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コンセプトのブログ

ブログは楽しくなくっちゃ!!
コメントしていただければテンションMAXです!!

ウィッグで春のゆるふわスタイルでも

作ってみよう!

Beforeの状態はかなりの軽いパーマスタイルだったので

ちょっと重さのある、でもゆるふわヘアにカットでチェンジ☆

僕的にゆるふわスタイルの見せ場は

ピロ~っと表面に漂う毛。

これがあるだけ『ゆるふわ』の印象が

グン!っとでます♪

前髪も作ってイメチェン完了☆

ってか、、、

マネキンじゃなくお客様カットして~

予約空いてますのでじゃんじゃん
お電話下さいませ~♪

予約はこちら
06-6352-0660

パーマ実験

Case3
ねこっ毛でペッタンコ、、、
ふわふわヘアになりたい!

僕個人的このケースが

美容師の醍醐味。

難しいケースだと思います。

またまた語れば

長く難しい話になりますので

今日はこないだ節分で皆さん

『巻き寿司』を食べたと思います。

なので今回は

髪を巻き寿司に例えて

お話させて頂きます。

まず海苔の部分をキューティクル。

ごはん粒を髪に必要なタンパク質。

コレで考えたとき

ねこっ毛、細い髪の方は

巻き寿司の海苔は薄く、

中のお米粒は少なくスカスカ。

パーマってのは

超簡単に言えばこのお米粒を

おにぎりや巻き寿司のように

握ったりして

たんぱく質を変化させて

形つけるものだと考えてください。

でもこのねこっ毛のように

もともとお米粒が少なかったら

握って形つけ様にも

お米粒がないので形つけれない、、、

よく「痛んでるからパーマ無理かな?、、、」ってお客様から言われますが

痛んでるってことは巻き寿司の海苔が破けて

なかのお米粒が

ポロポロこぼれてなくなって

きているから

パーマで形つけれない。

ってことで理論的に合ってます。

もともと生まれ持った髪質で

カラーも、パーマもしてないのに

ねこっ毛、ペッタンコ、、、

こういう方を「微シス毛」と呼びます。

結局もって生まれた髪の

たんぱく質が少なく

そのたんぱく質の中にある

「シスチン」が少ない。

まさに致命的!!!

でも山口見捨てません、あきらめませんよ!

なければ補充してやればいい☆

まずパーマ前にヒューマンケラチン、

いわゆる人間の髪から採取したケラチンたんぱく質を補充。

一般的には羊毛から採取したケラチンタンパクを使用しますが

conceptにはヒューマンケラチンがあります。

何がいいかって??

ヒューマンケラチンは羊毛に比べて2倍ほどの「シスチン」が入っております~☆

まさにパーマにはもってこいのパーマ前トリートメント☆

高級保湿成分とも呼ばれるセラミドもしっかりつけて

パーマ開始!!

beforeのマネキンは

カラー→パーマ→ストレートパーマ→パーマ→ストレートパーマ

とかなりのメニューを繰り返して

しかも今スキバサミでかなりスイてペッタンコ毛を再現。

今回はそんなマネキンに

新商品「シスカールBH」を使用。

L-システインを還元成分とし、、、、って難しい話はやめて

簡単に言えば「パーマしたのにパーマ後に「シスチン」増えてる!ラッキー☆」的なパーマ剤。

普通にパーマ巻いて時間おいて、2液つけて、、、までは普通のパーマ行程。

しかし最後の最後にドライヤーでブオーンと乾かします!!

「ヒートアクティブ効果」でカールをより強固なものにします☆

「ヒートアクティブ効果」これが今回使用したパーマ液の真骨頂!

熱を与える事でPPTの分子を結合し、強固な被膜になり、毛髪表面を補修しながら、保湿性を高めます。

まあまあ色々お話しましたがafterの写真見てくだされ☆

美容師がお客様の髪質に合った薬剤、技術を『選ぶ』ことによって

可能にできる事もある!

その為にはやっぱり僕たち美容師の知識、経験、技術が必要。

ject group にはそんな人材がたくさんおりますので

相談してくださいませ☆

パーマご希望の方は是非コンセプト
山口まで☆

パーマ実験

Case2
髪が柔らかくコテ巻きの持続性が悪い。

髪が柔らかい。まずこれを考えてみましょう!

前回とは逆に親水性タンパク質
いわゆる水を良く吸う薬を良く吸うタンパク質が要因の髪質だと考えられます。

あとはキューティクル。
髪表面についているウロコが
硬くて太い髪の人にくらべ
薄いと考えられます。

なので硬くて太い髪の人より
薬剤が反応しやすくダメージも
受けやすいデリケートな髪質。

今回はその柔らかい髪質に

『クリーピング』という

パーマ技法を実験。

語ればかなり長く難しい話になるので

今回も素人感覚でお話します。

例え話にすると

お鍋食べたあとの

おじや

美味しいですよね♪

ごはんを鍋に入れて

卵かきまぜて

鍋に投入、、

の前に一度鍋の火を止めませんか?

火を止めないと卵が火が通り過ぎて

固くなって美味しいくない。

やっぱり半熟が美味しいですよね。

ってな感じでクリーピングは

薬剤を一度流してから熱を当てて

時間をおきます。

いわゆる蒸らしていくんです。

ご飯も炊き上がってすぐ食べても
いいけど

皆さんしゃもじで混ぜて少し蒸らしてから食べませんか?

なぜ?

そのほうが美味しいからですよね。

じゃあ髪もタンパク質、同じように
美味しいくしてあげないとね♪

コックさんは食材を料理する。
美容師は髪を料理するみたいなもので

薬剤の扱い、火加減ひとつで

素材がまずくなったり美味しくなったりすると思います。

ガンガンパーマ剤がついたまま温めて長く時間かけるとこの柔らかい髪は
もともとデリケートな髪なので
よろしくないと思う訳です。

今回使用したマネキンは

ストレートパーマ当てて
カールがつきにくい状態にして
カットも軽くしてからスタートしましたが、

システインの髪に優しい薬剤
クリーピングシステムを可能にした
シスカールリッチを使用。

クリーピング時間を15分と長めにじっくりすると

ムースだけでふわふわカールできました♪

パーマお考えの方は

是非コンセプト山口まで☆