無事退院し、実家での
育児がスタートしております!

出産前は、
ラインなどで
友人に子どもの写真を
送るような親には
ならんだろう、と
思ってましたが
今は…
世界一かわいい双子自慢をする
とんでもない迷惑な親バカぶりです
友人、すまない。
フィーバーが終わるまで
付き合ってやってくれ…

今日は
帝王切開について
振り返ります
まず
手術室に連れて行かれ
二箇所麻酔が
背中に入りました。
痛い、とは聞いてましたが
私は我慢できる痛さでした。
個人差ですかね
麻酔なんて初めてで
効いてるかわからなかったらどうしよう、
といらない心配をしてましたが
すごいね…
麻酔って!
全然動かないし、アイスノンも
冷たくない…!
当たり前なんですけど、
すごいびっくりしました。
気合いれても
全然動かん…!
効いたのを確認して
産婦人科の先生二人が入ってきて
では、
帝王切開を始めます。
と告げられ
緊張がいっきにピークに


双子に会える嬉しさと
何かあったらどうしよう、
という不安ですでに泣いていました
時間は15分くらい。
その間、先生や周りの人に
ありがとうございます、
ありがとうございます、
と言い続け
まだ生まれてないよ!
と突っ込まれてました
あの、子宮切ったとこに
赤ちゃんがいることないんですか?
お前!なんでそんなとこに‼︎みたいな…
と聞くと
「今迄そんなこと
ありません!」
って言われました。
そうかぁ、と
待ってるうちに手術は
かなり進んでおり、
「はい!紺野さん!
今子宮切ったよ!
もう9割くらいきてるよ!」
おおっ…いよいよ…
「頭でたよ!
お姉ちゃんでるよ!」
会える、会える
今迄こんなに近くにいたのに
顔をみたことない我が子に
いよいよ
会えるんだ
大丈夫かな、
ちゃんと泣くかな、
お願い
お願いします
「お姉ちゃん
生まれましたよ!
」
ゴロゴロゴロゴロ!
まず姉が
羊水でうがいしながら
誕生!

その後1分もしないうちに
「妹でましたよ!」
二人とも元気なの?
教えて、教えて!

と思いながら 精一杯キョロキョロしてると
おぎゃー
おぎゃー
と二人の泣き声が
聞こえました
泣いた!
二人とも!

「今、来ますよー」
泣ける
なんて言おう
処置が終わって
左に姉、
右に妹が連れてこられました。
小さい…!
ほんとに小さくて
かわいい
さぁ
二人の門出に
ふさわしい一言を
母として
立派な第一声を
「はじめまして、
これから、
あの…
よろしくお願いします」
新米母には
これが精一杯でした。笑
もっとマシな言葉は
かけられなかったものか…
涙で詰まって
それ以上は言えなかった。
よろしくね、
これから死ぬまで
親子だよ
それからは安心して
爆睡に入りました

次の日、
後陣痛と傷口の痛みで
泣かされるんですけど
今では笑い話になるだけで
出産の感動だけが
残っています。
以上です。
思い出すたびに
双子のありがたみを
感じられる

私の帝王切開は
こんな感じでした~~
さぁ、授乳の時間だ!
