一年ぶりに新しく作りました。
削り方がわずかに変わっただけで劇的に鳴りやすくなりました。
結局、少し削り足りないところから、当たり具合、鳴り具合を見て、一皮ずつそぐように削り増しして調整していくということなんですね。
なにかこれが理想形というのがあったとしても、一足飛びには到達出来ない。
当たり前の話でした。
でもずっと、鳴る形というのがあって、それにさえしたら鳴りのいい笛ができるものだと思ってました。
ずいぶん遠回りしました。
それから、それにもまして大事と思うのが、程よく力の抜けた自然な口と、腹の支えのある深い息です。
私は1〜2時間ウォーミングアップしないとそのいわゆるスイッチの入った状態にならないのですが、皆さんもそうでしょうか?
それとも練習を重ねれば、もっとはやくなれるのでしょうか。
















