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てるみん&すらいどぱんふるうと道場

スライド笛と電子楽器テルミン 奮闘記

高槻ジャズストリート説明会の帰りに、大阪城公園に寄って、テルミン練習。

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ひさしぶりに弾いたら、こんなに弾きやすかったのか!っていうぐらい、何かから解放されたような感じがします。


あっ、学研の組立完成版テルミンmini+プラスの話です。

やっぱりシンプルっていいですね。
こまかい動きも、動いたとおりに反応してくれて、のびのび自由に、気持ち良く弾けます。

例によって、音域を広げるために、アンテナにクリップをはさんでいます。




伴奏は【伴奏屋TAB譜】浜田拓也さんのギター演奏の音源を使わせていただきました。
ありがとうございます。


ヴォカリーズを聴いてみたいというお声をいただきましたので、Moog Theremini (テルミニ)で弾いてみました。


今回、感じたのは、カメラの方向に対してスピーカーをどれくらいの角度で向ければきれいに音が録画されるかということで、完全にカメラに向けると音がきつくなりすぎたので、この動画はカメラに対して斜め45度 外して向けています。

音色はエディターで ちょっと昔の感じにしてみました。


テルミニは扱いが本当にやっかいです。イーサウェーブに比べて、3倍は弾きにくい感じです。
ピッチ補正を0%にしても、音階に分割して手の動きを感知しているのか、自分が1音下がったつもりでも、ビデオを見直すと半音しか下がってなかったり、どうも思った通りにはスムーズに反応してくれません。
まだまだ仲良くなるには時間がかかりそうです。

でも、シンセ音源でいろいろ自分の好みの音を作って弾けるのは楽しいです。