
あいにくの雨模様だったのですが、濡れた路面に揺れるキャンドルの光もまた幻想的な世界でした。
スタッフの皆さんは本当に大変だったと思います。お疲れさまでした。
第2部のコンサートは、まず地元中学校吹奏楽部の演奏に始まり、
続いて、世界の音楽で愛をつなぐ(マイドリームジャパン)というプログラムで、テルミンを演奏しました。
ロシアの方が発明された楽器ということで、ロシア民謡を中心にお届けしました。
テルミンを初めてご覧になる方も多く、非常に興味を持って聴いていただけました。

このイベントでは、手話通訳がついてくださり、それに加えて、出演者が話す内容を逐一、タイピングして、字幕を横のスクリーンに映し出されるのです。こちらが言うと瞬時に文字となって、最初から終わりまで休む間もなく表れる様には頭が下がります。
そのあと、地元バンドの演奏があったのですが、楽器の片づけで残念ながら聴くことができませんでした。
つづいて、手話演劇がありました。これがすばらしかった。
演劇も本格的ながら、さらに手話をして演じるのです。
劇団全体のチームワークもよく、相当練習を積まれているのだろうと思いました。
次にボーカルとギターのデュオがあり、最後にはデュオに合わせて、会場みんなで合唱。感動でした。町全体で盛り上げようという、あたたかさを感じました。
ご来場のみなさま、ありがとうございました!


