映画ハーブ&ドロシーの監督 佐々木芽生さんのトークライブを観に行ってきました。

アメリカのごく普通の老夫婦がコツコツと集めた現代アートが有名なコレクションになったドキュメンタリー映画です。
現代アートに対するただ純粋に自分が好きだから美しいから求め、価値が上がっても売らず、最後には全米50州の各美術館に寄贈するという無欲さ。
エピソードの数々を聞くと、予告編を見るだけで涙が出るという気持ちが分かりました。
続編が3月に公開されるそうです。
このトークライブの模様はユーストリームにアーカイブがあります。
http://www.ustream.tv/channel/curators-tv#/recorded/29271202