コミュ障だから僕には彼女も友達もできない!だからといってどうにもできない惨めな僕が、コミュ障を克服し彼女もできた会話術 -11ページ目

コミュ障だから僕には彼女も友達もできない!だからといってどうにもできない惨めな僕が、コミュ障を克服し彼女もできた会話術

コミュ力さえあれば、女子や友達と楽しく話せるのに。
ところが現実はどうだ...
そんなダメな自分が嫌で嫌でしかたない。
そんなあなたにピッタリの裏技があるのですが...

す用がない」


そんな悩みを持ったことはありませんか?
どうすればいいんだ…


そうこう思っているうちに
話すタイミングをのがし


そのままずっと話しかけられないまま
疎遠になっていく…


こんなことを繰り返しているうちに、
気がつけば誰も話す人がいなくなっている。


恐ろしいことです。
僕は何度も経験してきました。


今回は、
話す用がなくても接触機会を増やす
ことが出来る方法をお話したいと思います。


人というのは、
何度も話すことで仲良くなっていきます。


これは、
『ザイオンス効果』
と呼ばれるもので、接触機会が多いほど
親近感を抱いていきます。


逆に、
話す機会が少なければ、
距離もどんどん遠くなって、
話しかけるのが気まずくなっていきます。


では、
用がないのにどうやって接する機会を
増やせばいいのでしょうか。


実は、用がなくても、何も考えなくても、
ザイオンス効果を使って距離を縮められる
方法があるのです。


その方法とは、『あいさつ』です。
「なんだ、あいさつかよ」と思いましたか?


あいさつは、
一番簡単なコミュニケーションです。


話題がなくてもできます。

用がなくてもできます。

話すのが苦手でもできます。

そんなに仲良くなくてもできます。


あいさつをすることで単純に
接触機会が増えます。


ただ何も言わずに通りすぎるより
何百倍、何千倍も効果があります。


繰り返し接することで好意度や
印象が高まっていきます。


あいさつをあまくみないでください。
とんでもない効果があります。


友達の多い人は、
例外なくあいさつをしっかりします。


「なんか恥ずかしいな」
「僕なんかがあいさつしてもいいのか」
そんな風に思うかもしれませんが、
乗り越えてください


リスクとリターンを考えてみてください。
恥ずかしいからってあいさつしないと、
本当に多くの機会を逃すことになります。


「おはよう」

「お疲れ~」

「おっす」

「よぉ」


すれ違った時に、
ひとこと発するだけです。
会話をするよりはるかに楽です。


それでいて、
距離を縮められるんだから
あいさつをしないのはものすごく損です。


僕ももともとあいさつが苦手でした。
なんか照れくさくて、
なかなかできませんでした。


でも、
あいさつされて不快になる人なんて
いないんですよ。
大丈夫なんです。


「無視されるんじゃないか」
と不安になることもありましたが、
案外みんなあいさつを返してくれます。
だんだん嬉しくなってきますよ。


いつもあいさつを交わす関係にさえなれば
向こうから話かけてきてくれるかもしれないし、
こちらからも話しかけやすくなります。


ぜひ実践してみてください。


今回はここまでです。
読んでいただき、ありがとうございました。

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