朝から日本に帰る準備です。

スーパーをハシゴして、買い出し。

と、明日のバーリ空港までのバス移動の切符を買いに。


歩いて5分程度でバーリ中央駅に到着。
駅前ロータリーも整備され、キレイです。

バス専用チケットセンターでバーリ空港までの切符は1人€1。
これで明日の朝、慌てないで済みます。

ついでに中央駅隣接のスーパーで買い出し。主にお土産系等を買い込み、戻る途中のパスティッチェリア(お菓子屋)で朝ご飯。

右端のお菓子がお目当てのその1
「SPORCAMUSS」スポルカムッス。
もう一つが右から2番目の、粉糖がかかっているお菓子、
「SOSPIRI」。ソスピーリ。

忙しい店内でしたが、快くちょっとだけでも対応してもらいました。

先ずは「スポルカムッス」
薄いパイ生地で、リキュールしみしみの柔らかなスポンジ生地を挟んで、粉糖をしっかり振りかけたお菓子。
スポルカムッスとは
「口周りが汚れるよ」の意味があるんだそうです。
確かに、口周りや指が粉糖まみれに。けど、美味しくって、すぐに食べきりました。

「ソスピーリ」は、儚い、柔らかな独特な生地の中に、レモンの効いたカスタードクリームが詰まった、名前の由来通り、「タメ息」を連想させるお菓子。
何でタメ息という名前になったかは、日本でご説明したいと思います。
帰国後すぐは無理かもしれませんが、必ず自分達のレシーピに加えたいお菓子です。

買い出しのついでに寄ったお菓子屋さんで、朝からうなる2人でした。

買い出し編の最後に。
analicolico(アルコール無し)のアマーロ(薬草酒)。

ナンジャコリャな1本でした。