台湾 6日目 九份
お昼を済ませSOGO復興館の対面から出る
金瓜石行きのバスに乗って九份へ
バスは九份で降りると階段を下って観光
1つ手前で降りると登って・・・です
風景的にには下からの方が情緒があると思いますが
かなりキツイです
展望台からみた風景
ここが 千と千尋の神隠し のモデルのお茶屋さん
顔ナシのモデルになったお面
入り口はこんな感じ
まだ映画のモデルになる前にも1度訪れて
とてもステキな出会いのあった阿妹茶酒館
せっかくなのでお茶をいただくことに
竹でできたメニュー
もう職人さんがいないのでこれが壊れたら終わりなのだとか
ここでは冬片というお茶をいただきました
お茶うけはこれまたタロイモのお菓子
2種類を半分ずつ盛っていただきましたが
やっぱりもう一皿おかわり~(笑)
ここには日本語堪能なおばさんがいて
観光情報やマッサージ店など紹介してくれます
ここでもゆっくりお茶をいただきました
お茶とお湯代とお菓子で1200元(3500円)
猫空の3割増しくらいかな?
道の脇でもいろんな食べ物が売っていますが
私的にはここでの飲食はおすすめしません
今はだいぶ衛生的なったと感じましたが・・・
ちょっと裏道を見ちゃうとねえ・・・
この日も暑くて途中でフルーツ酢を売っているお店の前で
試飲をさせてもらったら・・・(衛生チェックはしました笑)
まあこれがおいしくて!
思わず買ってしまいました(重かった・・・)
このお茶屋さんもステキですね~
下から見上げるとこんな感じ
夜になるとちょうちんに灯が点り幻想的になるようですが
そんな時間までいたことがないんです・・・
あの映画で宮崎監督は何が言いたかったかわかる?
ん?
他人のものを勝手に食べてはいけません
は?
台湾は何を食べてもおいしいので豚になります
あっそ・・・
とバカなことを言いながら九份を後にしました(汗)
追記 このお茶やさん 千と千尋の神隠しのモデル・・・ではないそうです(笑)
ジブリの方が完全否定されたそうです
そう言われれば温泉旅館がモデルって聞いた事もあるような・・・
宮崎監督が訪れたと言うのも・・・怪しいそうです(笑)
でもとてもステキな場所であることは間違いありません
次回訪れる時はきっとニヤニヤしてしまいそうだけど・・・








