ふと自分のクローゼットをしっかり見てみると
いつから使っているか分からなくなるくらい
年季の入った物が出てきた
…『出てきた』と言っても、
今もよく使っている物でした。
『どうしてこんなヨレヨレのものをまだ使っていたんだろう…』
恥ずかしくなった。
冷静に考えると、
もう捨てても良いようなレベルまでクタクタになった物を使っていたのです…(恥)
クローゼットには新しいモノと古いモノが混ざって入っています。
古くても、思い入れのある大事に使っている代物なら別に良いと思うのです。
だけど、私が発見した古いモノは、
ただ単に時が経って見た目にも古さが出ているクタクタなモノなのでした…。
ほぼ毎日目にするモノだったのに、今まで気付いていなかったんです…
ただ一つ言えることは
『心の余裕が無かったこと』
いくら時間がある日でも、
なにかそわそわして落ち着かない。
心が休まらない。
何もしていないのに忙しい。
そういう状態だと、
中毒的にやっている事や
脅迫的にやらなければいけない事以外
目に入らない
やっと心の余裕が出来たからこそ、
気付くことができたんだ
そう思うと同時に、
今までの自分の状態が見えてきて、
痛々しい気持ちになるのでした