+ + + BLUE ROSE + + + -9ページ目

+ + + BLUE ROSE + + +

こむこの日記


メナ・ハウス・オベロイ


ホテル 『メナ・ハウス・オベロイ』

部屋のバルコニーからの眺め。


朝焼けの中に、世界最大のクフ王のピラミッドが見える。

ピラミッドは目と鼻の先にあって、こんな近くにホテルがあるのに驚いた。


ここはエジプトでも最高級ランクのホテルだけあって、

建物、部屋、設備、眺め、すべて素晴らしい。


朝食も、ディズニーランドのオフィシャルホテル並だし、

こんなに優雅に朝食を取ったのは、何年ぶりだろうニコニコ


ロビーにて、ツアー客が集合すると、添乗員さんから、イヤホンをもらった。

現地ガイドさんの説明を無線で飛ばして、このイヤホンで聞くようになっている。


バスには運転手、現地ガイドさん、現地スタッフの外人さん、

西部警察の大門みたいな私服警官もいる。

もちろん、スーツの上着の下に拳銃を隠し持っている。

私服警官はこのツアーの間、ずーっと付いてくるらしい。


エジプトって、変な国だなぁ。



++++++++++++++++++++++++++++++


宝石赤 クフ王の大ピラミッドの内部へ 宝石赤


++++++++++++++++++++++++++++++


間近で見上げると、めっちゃデカイ。カメラに収まりません。

四角形の1辺は230メートル、高さは146メートルもある。

ひとつの石の大きさは人の背丈ほどあって、ゴツゴツしてる。


完成当初は、化粧石で傾斜がまっすぐに整えられていた。

4500年も経って風化したとはいえ、今もこうして残っている。

不思議を通しこして、感動的だ。


内部の通路は、すんごい狭い。

上りと下りで同じ通路を使うので、人のすれ違いが出来ないくらい。

体格のいいヨーロッパ人をすれ違うときなんて、最悪だ。

傾斜もかなりあって、ひざまずいたり、天井が低く腰をかがめるところもある。

そして、朝9時だというのに、もう蒸し暑い。


王の玄室にようやく到着したが、空の石棺しかない。

暗いし、装飾もなく、王様の部屋とは思えないくらい殺風景だった。


下りの通路は、 下から観光客がどんどん上がってくるもんだから、

上ってきたときよりも苦労した。


外に出たら、すでに汗だくあせる もう疲れた。



++++++++++++++++++++++++++++++


宝石赤 特別入場 スフィンクスの足元エリアへ 宝石赤


++++++++++++++++++++++++++++++

スフィンクス足元


スフィンクスの前足って、20メートル位あるビックリマーク

こんなにロングなんだ~ 目


前足の間に、『夢の碑文』 という石碑が建っていることも、知らなかった。


ほかの観光客は、スフィンクスから少し離れたところから写真取ってる。

足元に行けるのは、さすがJTB、最大手だけあるよね。

HISだったら来れなかったね。


スフィンクスの目線の先には、ケンタッキーじゃなくて、ピザハットでした。


途中、パピルス店へ。


パピルス


パピルスって言葉は知っていたけど、現物は初めて見た。

この茎をたたいて、伸ばして、紙になる。



++++++++++++++++++++++++++++++


宝石赤 メイドゥームの崩れピラミッド 宝石赤


++++++++++++++++++++++++++++++


崩れピラミッド


バスで250km移動。

このピラミッドの中にも入った。


ここの通路も激せまで、長く、傾斜もキツイ。

観光客が私たちのグループしかいなかったので、

クフ王のピラミッドの時みたいに、人とすれ違うことがなくて、助かった。


すでに足が筋肉痛ぎみ。



++++++++++++++++++++++++++++++


宝石緑 アトン・ホテル 宝石緑


++++++++++++++++++++++++++++++

アトン・ホテル


エジプト中部の町、エル・ミニヤでは高級ランクのホテルらしいが、

どうみても田舎のラブホにしか見えない。 真っ赤だし。


去年できたホテルの割には、あんまりキレイじゃない。


バスタブがなく、シャワーは1㎡の桶にカーテンを引いただけ。

ドライヤーもない。

高級ホテルだと聞いてたから、ドライヤーくらいあるだろうと油断してた。

日本から持参すれば良かった。


食事も、いかにもエジプトらしいメニューだった。

油っぽい、しょっぱい、激甘。

まあ、嫌いじゃないが、疲れてると食欲なくす。


ここに2泊するのか 汗 もう寝よ。 寝るしかないって感じ。ぐぅぐぅ