ホテル 『メナ・ハウス・オベロイ』
部屋のバルコニーからの眺め。
朝焼けの中に、世界最大のクフ王のピラミッドが見える。
ピラミッドは目と鼻の先にあって、こんな近くにホテルがあるのに驚いた。
ここはエジプトでも最高級ランクのホテルだけあって、
建物、部屋、設備、眺め、すべて素晴らしい。
朝食も、ディズニーランドのオフィシャルホテル並だし、
こんなに優雅に朝食を取ったのは、何年ぶりだろう![]()
ロビーにて、ツアー客が集合すると、添乗員さんから、イヤホンをもらった。
現地ガイドさんの説明を無線で飛ばして、このイヤホンで聞くようになっている。
バスには運転手、現地ガイドさん、現地スタッフの外人さん、
西部警察の大門みたいな私服警官もいる。
もちろん、スーツの上着の下に拳銃を隠し持っている。
私服警官はこのツアーの間、ずーっと付いてくるらしい。
エジプトって、変な国だなぁ。
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クフ王の大ピラミッドの内部へ ![]()
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間近で見上げると、めっちゃデカイ。カメラに収まりません。
四角形の1辺は230メートル、高さは146メートルもある。
ひとつの石の大きさは人の背丈ほどあって、ゴツゴツしてる。
完成当初は、化粧石で傾斜がまっすぐに整えられていた。
4500年も経って風化したとはいえ、今もこうして残っている。
不思議を通しこして、感動的だ。
内部の通路は、すんごい狭い。
上りと下りで同じ通路を使うので、人のすれ違いが出来ないくらい。
体格のいいヨーロッパ人をすれ違うときなんて、最悪だ。
傾斜もかなりあって、ひざまずいたり、天井が低く腰をかがめるところもある。
そして、朝9時だというのに、もう蒸し暑い。
王の玄室にようやく到着したが、空の石棺しかない。
暗いし、装飾もなく、王様の部屋とは思えないくらい殺風景だった。
下りの通路は、 下から観光客がどんどん上がってくるもんだから、
上ってきたときよりも苦労した。
外に出たら、すでに汗だく
もう疲れた。
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特別入場 スフィンクスの足元エリアへ ![]()
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スフィンクスの前足って、20メートル位ある
こんなにロングなんだ~ ![]()
前足の間に、『夢の碑文』 という石碑が建っていることも、知らなかった。
ほかの観光客は、スフィンクスから少し離れたところから写真取ってる。
足元に行けるのは、さすがJTB、最大手だけあるよね。
HISだったら来れなかったね。
スフィンクスの目線の先には、ケンタッキーじゃなくて、ピザハットでした。
途中、パピルス店へ。
パピルスって言葉は知っていたけど、現物は初めて見た。
この茎をたたいて、伸ばして、紙になる。
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メイドゥームの崩れピラミッド ![]()
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バスで250km移動。
このピラミッドの中にも入った。
ここの通路も激せまで、長く、傾斜もキツイ。
観光客が私たちのグループしかいなかったので、
クフ王のピラミッドの時みたいに、人とすれ違うことがなくて、助かった。
すでに足が筋肉痛ぎみ。
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アトン・ホテル ![]()
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エジプト中部の町、エル・ミニヤでは高級ランクのホテルらしいが、
どうみても田舎のラブホにしか見えない。 真っ赤だし。
去年できたホテルの割には、あんまりキレイじゃない。
バスタブがなく、シャワーは1㎡の桶にカーテンを引いただけ。
ドライヤーもない。
高級ホテルだと聞いてたから、ドライヤーくらいあるだろうと油断してた。
日本から持参すれば良かった。
食事も、いかにもエジプトらしいメニューだった。
油っぽい、しょっぱい、激甘。
まあ、嫌いじゃないが、疲れてると食欲なくす。
ここに2泊するのか
もう寝よ。 寝るしかないって感じ。![]()




