●自家製パン3種
・焦がし小麦のパン
じゃがいもが練り込んである。←じゃが芋を練り込むのがプーリア流。焦がし小麦は現地から取り寄せているという、このお店のこだわりの逸品。たばこのような、焚き火のような香りがした。
・タラッリ
プーリアのリング状のパン。フェンネルシードが練り込んである。ザクザクしていておいしい。皆んなご購入していた。
・バケット
●前菜8品
○ズッキーニのスカペシェ
素揚げしてマリネしている。
○スフォルマート
スカモルツァとズッキーニ。ふんわり食感でトリュフっぽい香りがした。おいしい♥
○パンコック
プーリアの家庭料理。プーリアは貧しかったので食べ物を無駄にしない、というところから生まれた。パンとアブラナ科の葉を使用。優しい味でほっこりする。
オリーブオイルいれるとより美味しくなる。
○ストラッチャデッラ
ブッラータの中身。これにオリーブオイルをかけてある。
いままで、食べたストラッチャデッラとは違う、コクとなにか熟成香のような風味がしてとても美味しかった。カマンベールの香りに近い?
トリュフがとても合うとのこと。
○カチョカバロ
葡萄の果汁を煮詰めたソース=ビンコット
と生ハム
○リコッタと赤たまねぎを煮詰めたもの
リコッタだけだと普通だが、この玉ねぎと一緒に食べると美味しい。玉ねぎはいわゆる玉ねぎ感はしっかりめで甘い。はじめての感覚。おいしい
○茄子と熟成したモッツアレラ
ほのかな甘みがあった。これはなんだ?
○カルチョッフィとモッツアレラ
想像通りの味。
●パスタ
本当はパスタがお肉のどちらかを選ぶのだが、半分づつ両方食べられるようにしてくれた。
カルドンチェッリというプーリア州のきのこのパスタ
カルドンチェッリは南のポルチーニと言われているらしい。ぷりぷりしていて平茸や椎茸に近い食感。香りはあまりしない
パスタが存在感あり、うどんみたい。
お皿の周りにふりかけてあるペコリーノチーズを絡めていただく。
●お肉3種とレンズ豆のトマト煮込
○馬のヒレ肉
プーリアは馬を食べる文化。これはお店一押し。個人的には馬は焼くより生で食べたい。
○牛のはらみ
文句なし。おいしい。岩塩で食べると最高。
○豚のサルシッチャ
フェンネル入ってる。ナイフを入れるとパリッといい、肉汁がでてきた。肉の旨味すごい
肉に、オリーブオイルかけるとまたおいしい♥
●パルマ産のチョコとかぼちゃのムース
なめらかで重たくはない。甘い。
●カフェ or お酒
お酒を選ぶと3種類出てくる
アマーロ
リモンチェッロ
リモンチェッロのクリーム入り←これ美味しい♥アイスみたい。
●デザートプレート
○カンノーリ
プーリア産リコッタが巻かれている。周りの生地は挙げてあり、かりん糖みたいな味
○栗とクリームチーズのセミフレッド
▼食べログ
アンティキサポーリ
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