こんにちは、発達障害コーチの山本です♪高校受験は発達障害を抱えるお子さんが最も苦労する壁の一つです。今回は千葉県立高校受験コーチング~数学~について述べたいと思います(^^)[数学]千葉県高校入試・数学のポイントは大問1の計算問題と大問2の小問集合問題で配点が60点もあることです。したがって、基本的な知識を積み重ね、基礎を固められるかが合否の分かれ目となります。大問1は上記の通り計算問題となっており、正負の数、累乗、文字式、方程式、平行根などがバランスよく出題されます。計算練習を基礎トレとして毎日行い、磐石の計算力を作り上げてください。大問2は小問集合問題となっており、規則性、一時関数、二次関数、平面図形(作図を含む)などから出題されます。ほとんど基本レベルの問題なので、各単元の基本事項をきちんと復習し、定着させましょう。大問3は立体図形の問題が出題されます。立体図形の問題は視点の切り替えが出来るかどうかポイントとなりますので、様々なパターンの立体図形の問題に触れるようにしてください。大問4は関数と図形の複合問題が出題されます。上位校を目指すのであればこの分野を得点源にしたいところなので、復習を徹底し、確実に得点できるようにしましょう。大問5は図形の証明問題です。証明問題はある程度パターンが決まっているので、証明問題が苦手な生徒は様々なパターンの証明問題の演習を行い、身につけてください。次回は千葉県立高校受験コーチング~英語~について述べたいと思います(^^)>>>お子さんの発達障害でお悩みの方はこちらまで<<<
山本真吾の発達障害コーチング
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