久々の投稿になりますイチョウ

気持ちの整理をするため、
そして、これからの毎日を後悔しないため、
時々、文章に起こし、記録を残していきたいと思っています。

ヒヨコ陽性判定後のできごと
(※不妊治療と関係のない話がでてきます。)

無事に、胎嚢と心拍確認ができ、
少しトラブルはありながらも、
2021.3月末に女児を出産することができました。

待望の我が子を迎えることができたのですが、
喜びと同時に、今、心が苦しいです。

以前、少しだけ触れたことがあるのですが、
私には、仲が良い姉がいます。

姉は、私が不妊治療の最中、
2020.2月に卵巣がんと診断され、
3月と7月に2度の手術、
そして、化学療法を繰り返してきました。

辛い治療を乗り越えて、
今年2021.4月から職場にも復帰する予定だったのですが、
先日のCT検査の結果、腹膜に再発と告げられました。

化学療法から半年も経っていないのに再発。

幸いにも姉は、塞ぎ込まず、
次の治療に励んでくれます。

私は、姉の前向きな姿勢を応援することが一番の役割ですが、
不安に押しつぶされそうになること、
過去を悔いること、
私にできること、
をぐるぐる考え、眠れません。

私は妊娠を告げて以降、
子供を授かれなくなった姉が、
どう感じているかが怖く、姉と話すことを避け、
あんなにしていた電話もLINEも、ほとんどせず逃げていました。

さらには、出産間近になると、
父母は姉のサポートのため、私のサポートは難しく、そのことに対し、仕方ないと思う反面、嫉妬のような気持ちを抱くことがありました。

姉が一度目の治療を乗り越えたことで、
日常に戻れると信じ切っていた馬鹿な妊娠中のメンタル不調な自分を悔いて仕方ないです。

これから、姉のためにできること、
そして、自身が生きている中で、
大切にしたい「ひと」「こと」を見つめ直していきたいと思っています。

時間は無限じゃなく、
健康でいること、いてくれることが、
どれだけ恵まれたことか、
改めて考えさせられました。

不妊治療については、
現在、凍結されている卵ちゃん達について、
綴る時がくるかもしれませんが、
しばらくは気持ちの整理のために、
こちらのブログを使わせて頂きたいと思っていますパンダ
(カテゴリー変更についても検討していきます)

暗く綴ってしまいましたが、
私が姉にできる一番のことは、
日常を与えることと、笑わせることなので、
自身も明るくいられるよう、頑張ります!