イタリアの日本人アルティジャーノ。
comSpro!!!!
衿がキレイに立つ着心地の良いシャツのネットショップがもうすぐOPEN!
こちらの趣味のブログも宜しくです⇒http://shibamasa7.blogspot.com/ ←PCサイトです。更新!
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人が人を尊敬する場合
年上であるとは限りません。
たった一度
しかも テレビで見ただけで
一人の若者を尊敬する場合だってあるんです。
日曜日の朝に放送された
YTVの『グッと!地球便』
という番組で

宮平康太郎さん(28)が紹介されました。
この彼が 凄いんです!!
彼はイタリア フィレンツェで仕立て屋さんを営んでいます。
アルティジャーノ(職人)なんです。
そこまでの道のりが本当に素晴らしいのです!
(是非 上記リンク先を読んでいただきたい)
母子家庭で育てられた彼の母への思い、
フィレンツェでの努力、
日曜の朝っぱらからウルウルしてしまいました。
土曜の朝の 虹色ジーンの干場さん並のウルウルです!
(今日も泣きましたっ)
イタリアのスーツ職人は 採寸から裁断、縫製まで
全て一人で仕上るのですが
なんと!
ミシンは全く使用せず 100%ハンドメイドなんです。
つまり 針と糸とアイロンのみ!

ボタンホールの鳩目穴かがりの
ハンドでのテクニックはもうビックリです!
縫うスピードと仕上がりの綺麗さ!
他にも 裁断、フィッティング、アイロン
もう凄い技術なんです。

なのに彼はまだまだ修行の身。
彼が今 師事しているのは
イタリアでも有名なアルティジャーノ。
なぜ彼らは 遠く日本からやってきた見ず知らずの日本人を教えるのでしょうか。
ひとつは彼に才能があるから。
もうひとつは
遠く日本から身ひとつでやって来た覚悟している彼を
教えるのは 逆に光栄なんだ! と。
宮平さんは まだ28歳。
イタリアへ渡って僅か7年。
既に 日本で一流といわれる仕立て屋さんを超えているかも、
と私は思います。
(私の28歳の頃を思うともう雲泥の差(汗))
お客様が 最高の一着に袖を通すのに約6ヶ月。
一着約30万円。
お客様の身体に寸分違わずフィットするんです。
看板を出さない店に来るお客様は全て口コミです。
イタリアと日本では文化が違う、
そう言ってしまえば それまでですが(汗)
もう感動の極みでした♪
日本にも 以前 仕立て屋さんが多くありました。
今では最盛期の何分の一なんでしょう。
日本人のニーズは
独自の文化を捨て去り
戦後復興してきた技術を捨て去り
物の本質よりもネームバリュー、バリュープライスを追い求め
すぐに流されて すぐに飽きて
一体 何処へ向かおうとしているのでしょうか?
無力な私には何が出来るんやろ!?

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年上であるとは限りません。
たった一度
しかも テレビで見ただけで
一人の若者を尊敬する場合だってあるんです。
日曜日の朝に放送された
YTVの『グッと!地球便』
という番組で

宮平康太郎さん(28)が紹介されました。
この彼が 凄いんです!!
彼はイタリア フィレンツェで仕立て屋さんを営んでいます。
アルティジャーノ(職人)なんです。
そこまでの道のりが本当に素晴らしいのです!
(是非 上記リンク先を読んでいただきたい)
母子家庭で育てられた彼の母への思い、
フィレンツェでの努力、
日曜の朝っぱらからウルウルしてしまいました。
土曜の朝の 虹色ジーンの干場さん並のウルウルです!
(今日も泣きましたっ)
イタリアのスーツ職人は 採寸から裁断、縫製まで
全て一人で仕上るのですが
なんと!
ミシンは全く使用せず 100%ハンドメイドなんです。
つまり 針と糸とアイロンのみ!

ボタンホールの鳩目穴かがりの
ハンドでのテクニックはもうビックリです!
縫うスピードと仕上がりの綺麗さ!
他にも 裁断、フィッティング、アイロン
もう凄い技術なんです。

なのに彼はまだまだ修行の身。
彼が今 師事しているのは
イタリアでも有名なアルティジャーノ。
なぜ彼らは 遠く日本からやってきた見ず知らずの日本人を教えるのでしょうか。
ひとつは彼に才能があるから。
もうひとつは
遠く日本から身ひとつでやって来た覚悟している彼を
教えるのは 逆に光栄なんだ! と。
宮平さんは まだ28歳。
イタリアへ渡って僅か7年。
既に 日本で一流といわれる仕立て屋さんを超えているかも、
と私は思います。
(私の28歳の頃を思うともう雲泥の差(汗))
お客様が 最高の一着に袖を通すのに約6ヶ月。
一着約30万円。
お客様の身体に寸分違わずフィットするんです。
看板を出さない店に来るお客様は全て口コミです。
イタリアと日本では文化が違う、
そう言ってしまえば それまでですが(汗)
もう感動の極みでした♪
日本にも 以前 仕立て屋さんが多くありました。
今では最盛期の何分の一なんでしょう。
日本人のニーズは
独自の文化を捨て去り
戦後復興してきた技術を捨て去り
物の本質よりもネームバリュー、バリュープライスを追い求め
すぐに流されて すぐに飽きて
一体 何処へ向かおうとしているのでしょうか?
無力な私には何が出来るんやろ!?
