おとなのシャツ屋 comSpro!!!!!!!  -305ページ目

女性は頑固になってほしい。

唐突に何やねん!

というタイトルですが

実はこれ

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1984年の CLASSY 11月号

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石津 謙介さんと 西山 栄子さんの連載

「仲よしけんかファッション対談」からのパクリです。


“あの人はスタイルがいい”

というのは着ることだけではなく

その人の考え方、食べ物、しゃべり方、住まい方

すべてを含めた生き方全般だと思う、と。

“スタイルはその人の帰るべき原点であり、保守的なもの”

ファッションで “今年の・・・”と言われてものを追うのではなく

頑固に自分らしさにこだわる。

それがその人のスタイルであり 

男は 結構 そういう頑固者がいるけど、女性には少ない、と。

結婚すると 夫の尺度に変わってしまう、というのも問題だ、と。

“パターンに迎合しないで生きている”

頑固な女が少なく 迎合しよう、ついていこうとする女性が多すぎる。

日本中で波乗りしている、という感じでみんながワン・パターン。

それと、いかにもお金をかけてます、というのは賛成できない。

“自分のスタイルを作っていくには勇気が必要になる”

日本のファッションには文化がないから

各人がスタイルをもつこと、つまり 他人のスタイルを認めない。

勇気が必要だ、と。


周囲に流されずに いろいろ経験して早く自分のスタイルを作ってほしい。

頑固な女性がこれからは 一番魅力的!

と締めくくっています。


26年後。

世の中の選択肢は驚異的に増えました。 

そして 日本の女性は 随分変わりました。

この記事を読んで 少し反感を持った貴女(アナタ)、

きっと 

貴女は既に自分のスタイルを持っているか 試行錯誤中でしょう♪

素晴らしいことだと思います。

でもね

私は思うんです。

頑固で魅力的な女性が すごく増えました。



頑固な男性が すごく減ったんじゃないか、

と(泣)。

私も 早く自分のスタイルを作らなければ!

$comSpro!!!!!!!-2010120710280000.jpg大内順子さん 
当時からご自分のスタイルをお持ちです!


$comSpro!!!!!!!-2010120710290001.jpgバブルでしたぁ!!
この後 もうすぐはじけるんです(泣)


昔の雑誌を 今見るのは楽しいですね♪

って ちょっと年末に向けて整理もせねば(汗)