■行政書士とはなんでしょうか
行政書士は、『街の法律家』と呼ばれて(昔は「代書屋」と呼ばれていたそうです)親しまれています。
弁護士さんは訴訟や示談交渉代理人としての仕事、司法書士は登記や少額訴訟、税理士は税務、というように士業によって、やる仕事が決まっています。
このように他の士業の先生の仕事以外の仕事を行政書士がやります。
仕事の種類は10,000種類以上あると言われており、あらゆる分野にわたります。
日本行政書士連合会のポスターです。


行政書士(ぎょうせいしょし)とは、行政書士法に基づき、
①官公署(省庁、都道府県、市町村、警察署、保健所その他の行政機関等)に提出する書類及び②権利義務・事実証明に関する書類(契約書、議事録、会計帳簿、図面類等)の作成、提出手続きの代理、作成に伴う相談に応ずることなどを業とする日本国の国家資格者です。
こういうと、なんだか難しそうですねww
でも、必ずみなさんのお役に立てる仕事をしているのです。
