見てくれている方、ありがとうございます。
これから自己破産する方、自己破産中の方の参考になれば幸いです。
6月某日、債権者集会に行ってきました。
始まる10分前に弁護士の先生とロビーで待ち合わせして
債権者集会が行われる場所に向いました。
始まるまでの数分、弁護士の先生から
どんな質問をされる(かもしれない)かと、
よく質問されることとか、
その時にどう答えるか
みたいなことを教えていただきました。
そして債権者集会が行なわれる部屋に入って
どこに誰が座るかとか
裁判官が入ってきたらどうするか
とか教えてもらい、
さっきの質問のことで復唱したりとか
しながら待っていました。
ちなみに、部屋は、ちょっとした会議室のような場所でした。
わたしたちの次に入ってきたのは書記官の方でした。
管財人の先生が作った書類を2部いただきました。
1部には、
借金を作った原因は浪費なので免責不許可事由がありますが
悪質性はなくて本人も反省しているので裁量免責でも良いではないですか?
的な内容になってました。
弁護士の先生に読むように言われて読んで、
管財人の先生、ありがとうございます!
と思いました。
そして
管財人の先生と
裁判官の方が入室して、時間になったら債権者集会が始まりました。
最初は、管財人の先生が
私が自己破産にいたる経緯とか
換金できるような財産は有りませんとか
そういう事を裁判官に問われて
さっき貰った書類の通りに答えていました。
そのあと、わたしが裁判官に質問されました。
申請した書類の自己破産にいたるまでの経緯の内容は覚えているか?
とか
これからどうやって生活していくか?
的な内容のことでした。
私が答えたことに対して、裁判官の方は
今日の事を忘れずに、
お金を使い切らず、万が一のときの為に貯蓄するように(要約)
と言ってました。
その後債権者集会は終わり
部屋を出て「免責下りましたよ」的な書類を
ロビーみたいなところで3人で待ってました。
弁護士の先生的には今回の債権者集会はちょっと長かったらしい・・・
でも、私がしゃべっていた時間より、裁判官の方がわたしに対して色々と
言ってくれた時間があったのですが
それが長かったのかも
もちろん私は初めてなので
長いとか短いとかわかんないですけど
でも、今思うとあっと言う間でした。
ものすごい緊張してたし・・・。
去年の6月末、弁護士事務所に行って自己破産することを決めた日
事務員の方から
「債権者集会で裁判官から説教される」
みたいな話を聞いていたのですが
これが説教だとすると、
とても優しい説教だと思いました。
裁判官の方が言っていた通り、
今まで弁護士費用として支払っていた分を
貯金しようかなと思ってたので
弁護士費用分全部はちょっと辛いので
3分の2くらいはと・・・
できるだけ貯金しようとは思ってます。
あと、変わらず家計簿は付ける。
そして、この日を忘れないようにカレンダーに記念日的な設定をしました。
借金で辛かった日々は忘れたいけど、
忘れてまた借金したら意味ないですからね
忘れてはいけないと思いました。
あと、未来のお金は使わない。
携帯決済は未来のお金で、来月辛い目にあうので
携帯決済はやめてデビットカードにすることにしました。
今あるお金でなんとかして、ちゃんと貯金して。
弁護士費用の支払いも終わったし、
ちょっと余裕はあるけど
収入にあった、慎ましい暮らしをしたいと思ってます。
ずっと慎ましいと疲れるから、
月一くらいでちょっとした贅沢をしたいなと。
予算を決めて、予算内でやる!
20歳の誕生日にカード作ってそれから借金生活だったので。
借金が無いのは未成年以来・・・
すごいダサい人生ですが。
この事は忘れずにいたい
というか、いる!絶対と心に誓いました。
私の自己破産ブログはここで終わりです。
債権者集会が心配な方
自己破産が心配な方
参考にしていただけたら幸いです。
読んでくれた方、ありがとうございました。