こんにちは!

 

ようこそ、京都コンセルヴァトワールのブログへ!(^^)!

 

ピアノの先生でよかった、と思った出来事。

 

その日、お稽古の日がM君の誕生日でした。

一生懸命に弾いている横顔を見ていると、

4歳からの月日が思い出され・・・。

 

本当に手がかかりました(+_+)

 

事細かく言わないと理解してくれない。

自分が納得しないと前に進めない。

 

だから、1曲1曲がとても時間がかかります。

だからこそ、弾けた時には嬉しくて私が涙が出ました。

 

そんなレッスンがもう10年、早いものです。

 

色々思い出していると胸がいっぱいになり、思わず

 

「M君、ギュウーってしていいかな?」

 

と言うと、嫌がりもせず「いいよ」の返事。

力いっぱい抱きしめると、ポロポロと涙が出ました。

 

それに気づいたM君が

 

「先生、来年もそうやって泣くのか?」と笑いました。

 

ーえ?来年もギュウーさせてくれるの?ー

 

手はかかったけれど、本当に心が綺麗なM君。

素直に育ったね。

 

祖父母・ご両親に感謝だね。

 

これからも、ピアノ大好きでいてね!

そして、来年もギュウーさせてね(^o^)