昼間の釣りは 危険な気温の連休
木曽三川シーバスへ行くか悩んで結果
サーフへマゴチ狙いに
連休だから 満員かな~と車中での会話
23号線の気温計は 22時に30度を超えた
今回選んだサーフが満員だったら
ちょい南下しようと思ったら
着いてみれば貸し切りサーフ
まぁ釣れてないらしいのは知ってるけど
マゴチが居ない訳じゃーない たぶん
みなさん マゴチが釣れてる津方面に集中?
せっかくの貸し切りサーフだし
横にキャストしたり斜めにキャストの やりたい放題
でーも なんもナシ
沖にキャストすると 80m超に
右から左に強い流れを発見
キャスト着底・10m以上は左から戻るメタルジグ
こりゃーマゴチは投げれの中かな?と100m先へキャスト
メタルジグをスイムさせると流れの中で コツコツコツ
そのまま スイムさせて流れの外でストンと落とすと
「ゴンっ!!」45㎝のマゴチ




少し移動して繰り返すと またまた同サイズ





流れの中での小さなアタリを逃すと
本アタリがあっても乗らない へぇ~面白い
その後 流れが届かない距離に離れ
アタリも無くなる
サーフをテクテク歩き 流れが近い場所を見つけ
スイム&ストンで「ドン!!」軽い…40㎝に足りないサイズ





釣れたマゴチ全て ルアーを喰う
アタリを逃さずバラしを回避できてたら
10数本だったな…




 




なーんでか 
潮の干潮を勘違いしてエントリーしたvanさんです

エントリーして なんで潮が引かないん?と
思ったら 当日の干満差は緩かった…
まぁ それならそれで 
シーバスを狙えば良いのです

前回よりベイトが居るからね~
思うようにいかないのが人生だし
釣りなんだけどね
とりあえず シーバスでなくチーバスを釣る
うん やったね!!
どうやら親のシーバスは お留守のようです。
なので 狙いをフラットフィッシュに変更

だがね 雨後のサーフには ヤツが多いのですよ
ヤツが掛かったら どこで陸揚げするか確認…
少しだけ サーフに見え隠れする瀬を確認し
キャスト メタルジグが着底しポンっと跳ね上げる
「ゴンっ!!」ジィィィいぃぃー
やっちまったよ俺…だがしかし 叩くのですよ
それに 底にへばり着かない 走るのだよ…
期待するじゃん?
一応ね 瀬を確認して移動しようとしたらさ
横で なんかキター!!と釣り女子さん
こっちは 手一杯なので あの瀬で捕ってね~と伝え
頑張ってねと一言伝える
しかしだよ彼女…遠くの瀬に向かう(笑)
まぁ そんな事 知ったこちゃない
vanさんは 瀬に到着しても 謎の魚?は見えない
釣り女子さんは もうチヌをGETして やって来て
謎の魚の正体も判明
140㎝もある 超巨大エイだった…




チヌのサイズは 46.5cm 
エイ…超デカい




この後も…巨大エイに襲いかかられ
メタルジグを失い 終了



最後に おまけのチーバス



 



前夜の木曽三川で 
久しぶりのランカーシーバスをGETし帰宅
1時間だけ仮眠をとりサーフへ

潮が高い時間は シーバス狙い
しかし ベイトが皆無…
下げ潮に乗じ沖へと歩く
そこでも ベイトは皆無
これは、フラットフィッシュも釣れない?
それでも 新子ハゼが居る場所を見つけて
キャストキャストキャスト
ブレイク付近で「ココン」重みがあるけど
抵抗感ナシ フグれ面のフグ…やっぱりね
その後も フグを追加してると

数百メートル先に 3人がイン
あの動きは、ヤツらだな~
見てると直ぐにライトが点灯し
ネットを出してる模様
すると ラインが入る「1投目でマゴチです」と
前回メンバーのヤングなヤツから釣果情報
なぁーに!! そっちが正解だったか…

明るくなると共に 徐々に近づいて来る3人
あっちも薄い感じらしい
こっちは フグばかりだけどね
50m位まで近づいてきたから
大声で そっはどうだった?と聞くと
3人で3本と叫び返してきた
それなら、どっもどっちか…
相方の釣り女子に 流行りの
シーライドをもらったのを思い出して
付け替える
しかし 西から雷雲が近づいてきてる…
5投で終了しようか~と話
ラスト1投を迎える
ヤングなヤツもすぐ隣まで来てたので
雷雲も来てるし
この最後の1投で釣って見せる!!と宣言
フルキャストをして ブレイク付近に
ルアーが差し掛かると
「ゴンっ!!」少し走る…エイか?
底に貼り付かないから マゴチかな?
あれ?でも走る…シーバス?チヌ?と
あれやこれやと話しながらの やり取り
マゴチですねと ヤングなヤツがランディング





まぁまぁサイズのマゴチを
ラスト1投釣るぞ宣言で釣る 気持ちいい
終了後車に戻ると 土砂降りになった