前日のダブルヘッダーで
体力が削られた vanさんですが
懲りないヤツです

買い物が終わり帰宅してると
友人から連絡
そっち方面で会う事になり
そっち方面なら
一式 詰め込みますよね?

な~んだな話を終えて
一本だけ釣れたら 粘らず帰る
大人なエントリーができる年代になった
vanさんです

さ~て どこにエントリーしようか…
たぶん濁ってたし釣れないだろうから
適当にIN

ホゲ無し ルアーを付けてキャスト
そう言えば
今年に入って ホゲ無し街道まっしぐらです

流れに乗せてテンションだけでルアーを動かすと

「こんっ」「1投目だよ?」

流れに乗って下流へ走る
「あらっ?結構いい奴?」と独り言






帰還組の回復組の様な居着き組の様な
たぶん 港湾から入ってきたヤツかな?
60㎝あるナシ

海蛭の付着を確認してリリース

もうちょっと…と思ったけど
止められる大人なので終了



 



でい エントリーから帰って
仕事の釣り女子さんが帰宅するのを待ち
夜の部エントリー

車中どこへエントリーするか聞くと
「どこでもいいよ」と
一番困るよね~

前々回のエントリーで
ロッドを折ってしまった釣り女子さん
ニューロッドに鱗付けしたいだろうから
ホゲ無しポイントへ

がしかし 先行者
素通りして 違うエリアへIN

1投目に 「ほふっ」とアタリ
魚さん居ますがな

3投目 このコースかな?と通すと
十数メートル先で 「ゴンっ!!」
この季節に「ゴンっ!!」なんて珍しいと思ったら
エラ洗い 「うわっ元気な子」
十数メートル陸上げするまでに
4回もエラ洗いに底へ突っ込もうとする
これ…マルじゃあないよな…とやり取りしながら
無事 陸上げしてライトに照らすと
秋のシーバスか!!な体高
「ん?」斑点あるじゃん




木曽三川にも まだタイリクスズキ?が生息してるんだね
それとも 南から迷い込んだ?

130㎝オーバーに成長して vanさんに釣られてね



 


金曜の夜は 体調を鑑みて休養

土曜日の朝起きてみて
少しだけ体調が良くなったので
久々のデイエントリー

この季節のデイは 釣る事は目的にしないで
澄んだ水の河川で起伏を確認が目的です

だがしかし
地元で15㎝~20㎝の積雪
その溶けた水が水門から放出されて
河川は濁ってしまってた…

さ~て…どうすっかな…
そうだ!! こんな時は ア ソ コ ダ と
車を走らせ
海水が差してきてるエリアに到着
そうそう こんな感じの時には
デイでも釣れる場所
ジアイは短いから急いで用意
10投以内で釣れなけりゃ移動

1投目…そんなウマくはいかないわな
2投目…うんうん
3投目…ほふっ…アタリ?ゴミ?
アタリと信じて
4投目…同じコースを通すと「ほふん!!」
向う合わせ
ぐぅぅ~んと走る がしかし
それで終わり






70㎝ちょい
身体が細い 帰還組なので
海蛭の付着を確認してリリース
いっぱい食べて 元気になって
また 釣られてね