ちょいとだけ放置してました(笑)
日にちは少し遡り
少しだけ夜が涼しくなった日
夜遊びしてきました

この日より前は シーバスの状況が悪く
いい情報も入らなかった…

そんな日は 小さな瀬を狙ってエントリー
藪漕ぎすると 即汗まるけの
メガネは曇るはで最悪
釣りをしてても 興奮してるのか
メガネが曇る…ストレスです

が この一本で少しだけストレスが消えました







 




そろそろ マゴチも復活か?と
昼間の暑い時間にIN
サーフを歩く間は地獄の暑さ
海に浸かれば少しは マシになる

さてさて マゴチは戻って来てるかな~
まぁ 状況を見たらダメなんだろうと判るんだけどね
そう vanさん以外だ~れも来ていない
貸し切りサーフ
8月上旬の苦潮でフラットフィッシュが打ち上げられ
その日から ほとんど結果がでてない…
それでも(釣り人の俺なら釣れるんじゃね?)的な
少しの期待(笑)
貸し切りサーフを移動しながら探る…
いい段差を見つけ粘る…釣れない
移動
いい段差を見つけ粘る…釣れないを繰り返し
元の場所まで戻ってしまった…

「マゴチ…おらんやん」
「フラットフィッシュ…おらんやん」
「エイもおらんやん…」
「ボラ…おるやん」
「アイツら…元気やな…」と呟きながら
干潮~上げに変わる
イナッコが飛び跳ねながら逃げる
「こりゃーシーバス狙いに変えよう」

ルアーをTOPに変えてキャスト
「バシャ」とルアーにアタック
誤爆…
でもシーバスは入って来てる~
少しポーズを取ると「ゴンっ」





50㎝ちょいの元気なシーバス
この後も 誤爆を交えて4本追加
このサイズも群れが入って来てたみたい
粘ればもっと釣れてただろうけど
波が高くなり終了





 



ランカーをバラした悔しさから
夜毎インはしない
なぜって?疲れるから(笑)

そう言えば 数年前の今頃に
あのエリアが良かったな~と思い出し
書き込んだノートを読み返す

あぁ そうだ あの年は
今年と同じ感じだったな~と

それなら行ってみよう~
まぁ 流れも地形も変わっているから
同じような事は無い
昨日の今日も 同じなんだけどね
読み返したノートには
ポイントが事細かく書いてあった
我ながら釣りに対しては細かい(笑)

流れを観察するとヨレの場所が同じ 
シーバスが喰うポイントは変わってない
これは 通ってないと分からない
小さな障害物なのです
今在っても雨が降り増水すると消えたり
現れたりする障害物
木曽三川が難しいと言われるのはココ

さて ポイントを絞れたなら
シーバスがココに入って来てれば1投で結果が出る
1投目… そんなに甘くない

2投目…数分空けてキャスト

3・4・5・6・7投目ここで 2~30分
もうポイントとして成り立ってないのか…
8・9・10・・・・・30投したら帰ろうと決めた
24投目 「ふっ」と吸い込むアタリ
そして イッキに走りエラ洗い
暗い川面に見える魚体は ランカーの

今日は バラさなぞ!!
シーバス次第てっか!!独り言
ドラグをガンガンに締める
するとヤツは こっちに向かって走る
木曽三川のシーバスって こんなヤツが多い
だからバレるのか?

寄って来たシーバスをライトを点けて確認すると
ガッツリフックが掛かってる
ネットを用意してたけど
ボガでイケる



河川に居着いた イカついシーバスでした