私たちは日常生活におけるコミュニケーションで

得られた情報を5感(視覚・聴覚・体感・嗅覚

・味覚)を通して言語によって思考し、意味づけ

をしています。
そしてその意味付けをパターン化することで自分

や他者を判断しています。

こういった思考パターン意味づけを自由に考え

感じ、行動するために役に立つ道具が、
 

NLP(Neuro-Linguistic Programming)

なのです。


ところでこのNLPには前提があります。

これからこの前提を名作映画に合わせてご紹介

いたします・・

1.Any behavior was the best choice 

  anyone that had at the time.

 第1条 ある行動はその時の最善の選択だった


皆さまは、明日世界が終わる危機に直面したら
どうしますか?

そんな危機がかつてありました。1961年10月

16日から28日の13日間の核戦争に至る危機を

もたらしたキューバ危機です。

 

そしてこの事件を扱った作品が2000年の日本

公開作品が「13デイズ」です。

米ソ一触即発の危機に直面する大統領ジョン

・F・ケネディに与えられた選択は、核戦争

か・・平和か

この2者択一です。その責任重圧に耐える

大統領の心境は、いかなるものだったか想像

を超えるものかと思います。

このとき大統領は、キューバにあるソ連の核

ミサイルを撤去する代わりに、トルコに配置

してあるNATOのミサイルを撤去する譲歩を

して核戦争を回避したのです。

 

つまり
BATNA(Best Alternative to Negotiated

 Agreement)
=交渉同意のためのより良い代替選択肢  


なのです。1979年キャンプデービット合意以前

にこの交渉は実施されているのです。

1.Any behavior was the best choice 

  anyone that had at the time.
第1条  ある行動はその時の最善の選択だった


そんなNLP前提をメタファー題材としてご紹介

したのがこの「13デイズ」是非一度ご覧ください

 

今日のこの瞬間を生きていることに感謝・・・

Thanks God  I'm at my happiest when I'm 

able to appreciate the present moment