先日、Rayの1歳6ヶ月児健診に行ってきました

この日はたまたまMi-kunが当直明けだったので、一緒に行くことができましたよぉ

1.問診
最初に、保健師との問診がありました。
困ってることありますか~とか、お昼寝の時間は決まっていますか~とか、
なにか言葉は話しますか~とか聞かれました。
そして、4つの四角い積み木をいくつ積めるか確認。
あとは、6つの絵や写真が載った用紙を児に見せ、
「犬は?わんわんは?」と尋ねて、児がちゃんと犬の絵を指させるか…というのをやりました。
絵や写真は、車・犬・バナナ・帽子・靴・ボールでした。
問診で、うちの場合は…
・特に強く困ってることはありません
・お昼寝はだいたいお昼前後に1時間~1時間半くらい
・こちらの言っていることは良くわかっているようで、指示に応じることはできますが、
まだ言葉は出ていません
という返答をしたところ、
保健師「まだ言葉は出ていませんか…パパとかママとかも言いませんか?」
私たち「うちはお父さん、お母さんと呼んでいるのでパパ・ママとは出ないと思いますが…」
保健師「本とか読み聞かせはしていますか?」
私たち「どちらかと言えばしていません。本をめくるのが好きなようで、
じっと座って本を読むのを聞くことがまだあまりできてません。」
保健師「本の読み聞かせをして、これがわんわんだよ、とかって教えると、
だんだん言葉が出ると思うので、やってみてくださいね」
ここで思ったのは、保健師の態度から推測すると、
「あ、ひとつくらい言葉が出ているべきなのか~」ってこと。
Rayは積み木が好きなので、積み木は4つ積めました。
絵や写真の指さしは、始めはバナナは?と聞かれて犬を指さしちゃったり、
なかなか正解しませんでした

で、ようやく調子が出てきて正解していくのですが、どうしても最後まで「帽子」だけ正解できなくて。
それもそのはず。だって、Rayは帽子かぶるのを嫌がるから、
私たちはRayに帽子を与えていないし、日頃親の私たちも帽子をかぶる習慣はないですから、
帽子そのものを、Rayはまだ知らないのです。
それなのに、何度も何度も指さしを繰り返しおこなわせる保健師…
結果、「ちょっとまだ緊張しているのかな?身体測定とか終わってから、
最後にもう一度やりましょうね」ということになりました(苦笑)
ここで思ったのは、
「あ、6つすべて指さしできなきゃダメなんだ~、てか、この6つの絵や写真は一体誰が選択したのだ?
あの帽子がアンパンマンだったら、間違いなく指さしできたと思うけど…」ってこと。
2.身体測定
身長…79.5cm
体重….9.85kg
胸囲…48.0cm
頭囲…48.5cm
カウプ指数…15.5
でした。私たちチビ夫婦の子供なので、やっぱり小さめです(笑)
3.歯科検診
現在出ている歯は12本だそうです

問題なしでした

マスクした歯科医師のおじさんに突然口に手を入れられたRayは大泣きしました(笑)
4.歯磨き指導
歯科衛生士に歯磨き指導してもらいました。
意外だったのは、使うハブラシ。おうちで使っているハブラシを持って行ったのですが、
それはとても柔らかめのハブラシだったんです。
まだ生え揃っていないし、歯茎に当たっても痛くないものを…って思って選んでいたけれど、
仕上げ磨きに使うハブラシは硬めのものにしてくださいとご指導いただきました。
見本で見せてもらったものは結構硬めで、驚きました

ここでも、マスクした歯科衛生士のおばさんに突然口に手を入れられたRayは大泣きしました(笑)
5.栄養指導
栄養士に資料を見せてもらいながら、こんな食事を心がけてくださいね~的なお話を。
理想的な食事内容やおやつ内容に、
私は心の中で「すみません、全然できてません」って平謝りしてました(苦笑)
6.再度問診
最初の問診してくれた保健師とは別の保健師が問診してくれましたが、
結局帽子は指さしできなかったわけで…

何回も何回も繰り返して聞くから、最後の方は私もMi-kunも「もういいです」って言いそうになりました

で、最後には「きっと言葉も徐々に出てくれると思いますが、絵本の読み聞かせとかしてあげてください」
って、最初の保健師と同じセリフを

こんな感じで、Rayの1歳半健診は終わりました

とりあえず私は、あの指さしの方法が「?」でした。どの自治体でもあのような方法なのかなぁ

そして、文章ではうまく表現できないけど、保健師の所々気になる声のトーンや表情…
私は看護師と保健師の免許を持っているので、その立場からすると、あの対応はちょっと…

いろんなお母さんを不安にさせると思いました

私は、結構楽観的で、
「言葉は出てないけど、こっちの言ってることはめっちゃわかってくれてるようになった~
」とか思えるタイプなので、今回Rayが指さしできなかったことも全然気にはならないのですが、
(むしろやり方にイチャモンつけるこらいのモンスターペアレント?苦笑)
あんなに何回も何回も確かめられたら、育児初めてのお母さんは心配になっちゃうと思う…
と、ちょっと嫌な思いの残る健診になってしまいました

言葉に関しては、ひとつひとつ少しずつ出る子と、
たくさんためてためて一気に爆発させて出る子がいるみたいです

Rayが後者だったとしたら…突然おしゃべりになっちゃうのかな(笑)
いつ爆発させるか楽しみです


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火曜日、インフルエンザの予防接種を受けたRay。
水曜日、鼻水が止まらなくて、風邪か予防接種のせいかなって思った。
下痢も始まって、最初はロタとか心配したけど、
食欲あって、水分も摂れてて、便の色も問題ないし、嘔吐はないし、元気に遊んでいるし…
ちょっと油っこいもの食べさせちゃったかなと思って、そのまま様子をみていました。
昨日の夜、帰宅したMi-kunが、「お腹痛くて気持ち悪い」って言って、ご飯も食べず21時に就寝。
私もなんだか身体重いし食欲なかったので、21時半に就寝。
3時半に目が覚めて、気持ち悪さを感じたのでトイレに行くと、
飲み食いしていなかったせいもあるのか、低血圧になってしまって目の前が真っ暗に
過去何回も低血圧の経験があるので、すぐにわかりました。
このままじゃトイレで意識失って倒れると思った私は、もうほとんどない力をふり絞って、
居間まで這って、「Mi-kun助けてー‼︎」と叫びました。
何事か‼︎とベッドから飛んできたMi-kunは、状況を把握して、私の足元を高くして、
血圧が戻るようにしてくれました。
その時ケータイが鳴って…お義兄さんからでした。
今、私の実家では、姉が里帰り出産のため帰ってきていて、予定日は来月12日の、臨月なんです。
昨日はたまたまお仕事お休みのお義兄さんも実家にいました。
メールの内容は「実家のお母さんとお姉ちゃんが嘔吐下痢してるんだけど、そっちは大丈夫?」って。
………

ここではっきりわかりました。原因はRayの下痢だってことが。
Rayと一緒に実家にも行っていたので、母も姉もRayに接しているし、
Rayが下痢でお洋服汚してしまった時に手伝ってくれていたんです。
私、Mi-kun、母、姉…Rayの便に関わったみんなが嘔吐や下痢の症状が出たのです。
こうなったら、感染性のものに違いないので、朝一でRayを病院に連れて行き、「急性胃腸炎」の診断。
整腸剤をもらって帰宅しました。
帰宅してからもRayの面倒は見なくちゃいけないし、
Rayは下痢をしてはお洋服が汚れてしまったりするので、洗濯機も回さなきゃならないし、
おかゆやうどんの準備もしなきゃならないし…
私もMi-kunも全身倦怠感がひどくてなかなか動けなくて…
でも午後、2時間弱Rayがお昼寝してくれたので、私とMi-kunもその間休み、
少し食事もできたので、だいぶ体力は回復しました。
お風呂から出て、少ししたら、RayはMi-kunの腕の中で眠ってしまいました。

こんな早めの時間に、しかも腕の中で眠ることはあまりないので、
やっぱりRayも体力失われているんだなぁと思いました。
まぁ、こんなに小さな身体であれだけの下痢をしていれば、脱水傾向にもなるだろうしね…
夕ご飯を食べてくれ、お薬もきちんと飲んでくれたので、それだけでも一安心。
今回、一番の被害者は実家の母と姉なわけで…
たまたまお義兄さんがいてくれたから心強かったけど(お義兄さんは看護師なので)…
本当にふたりに申し訳ないことをしました
Rayが下痢している時点で、もうちょっと対応を変えていたら、
こんなことにはならなかったのかもしれないのに。すべて私が悪いです。
母は忙しい仕事を休まなくてはならなくなったし、
臨月の大きなお腹を抱えた姉の嘔吐下痢は相当辛かったと思うし、
出産前に余計な心配事を増やし、体力を使わせてしまいました。
本当に可哀想なことをしてしまいました。
今回のことを肝に銘じて、今後も気をつけていかないといけないな、と深く反省している夜です。

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水曜日、鼻水が止まらなくて、風邪か予防接種のせいかなって思った。
下痢も始まって、最初はロタとか心配したけど、
食欲あって、水分も摂れてて、便の色も問題ないし、嘔吐はないし、元気に遊んでいるし…
ちょっと油っこいもの食べさせちゃったかなと思って、そのまま様子をみていました。
昨日の夜、帰宅したMi-kunが、「お腹痛くて気持ち悪い」って言って、ご飯も食べず21時に就寝。
私もなんだか身体重いし食欲なかったので、21時半に就寝。
3時半に目が覚めて、気持ち悪さを感じたのでトイレに行くと、
飲み食いしていなかったせいもあるのか、低血圧になってしまって目の前が真っ暗に

過去何回も低血圧の経験があるので、すぐにわかりました。
このままじゃトイレで意識失って倒れると思った私は、もうほとんどない力をふり絞って、
居間まで這って、「Mi-kun助けてー‼︎」と叫びました。
何事か‼︎とベッドから飛んできたMi-kunは、状況を把握して、私の足元を高くして、
血圧が戻るようにしてくれました。
その時ケータイが鳴って…お義兄さんからでした。
今、私の実家では、姉が里帰り出産のため帰ってきていて、予定日は来月12日の、臨月なんです。
昨日はたまたまお仕事お休みのお義兄さんも実家にいました。
メールの内容は「実家のお母さんとお姉ちゃんが嘔吐下痢してるんだけど、そっちは大丈夫?」って。
………


ここではっきりわかりました。原因はRayの下痢だってことが。
Rayと一緒に実家にも行っていたので、母も姉もRayに接しているし、
Rayが下痢でお洋服汚してしまった時に手伝ってくれていたんです。
私、Mi-kun、母、姉…Rayの便に関わったみんなが嘔吐や下痢の症状が出たのです。
こうなったら、感染性のものに違いないので、朝一でRayを病院に連れて行き、「急性胃腸炎」の診断。
整腸剤をもらって帰宅しました。
帰宅してからもRayの面倒は見なくちゃいけないし、
Rayは下痢をしてはお洋服が汚れてしまったりするので、洗濯機も回さなきゃならないし、
おかゆやうどんの準備もしなきゃならないし…
私もMi-kunも全身倦怠感がひどくてなかなか動けなくて…
でも午後、2時間弱Rayがお昼寝してくれたので、私とMi-kunもその間休み、
少し食事もできたので、だいぶ体力は回復しました。
お風呂から出て、少ししたら、RayはMi-kunの腕の中で眠ってしまいました。

こんな早めの時間に、しかも腕の中で眠ることはあまりないので、
やっぱりRayも体力失われているんだなぁと思いました。
まぁ、こんなに小さな身体であれだけの下痢をしていれば、脱水傾向にもなるだろうしね…
夕ご飯を食べてくれ、お薬もきちんと飲んでくれたので、それだけでも一安心。
今回、一番の被害者は実家の母と姉なわけで…
たまたまお義兄さんがいてくれたから心強かったけど(お義兄さんは看護師なので)…
本当にふたりに申し訳ないことをしました

Rayが下痢している時点で、もうちょっと対応を変えていたら、
こんなことにはならなかったのかもしれないのに。すべて私が悪いです。
母は忙しい仕事を休まなくてはならなくなったし、
臨月の大きなお腹を抱えた姉の嘔吐下痢は相当辛かったと思うし、
出産前に余計な心配事を増やし、体力を使わせてしまいました。
本当に可哀想なことをしてしまいました。
今回のことを肝に銘じて、今後も気をつけていかないといけないな、と深く反省している夜です。

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