先日、ちらっと爆笑問題と坂本龍一が音会やってる番組を観ました。
教授がかけてたASA-CHANG&巡礼の"花"に対して「何コレ?笑っていいんだよね?」
John Cageの"4'33"には「ウッソー!」「アリエナーイ!」と
ワザとか、その反応。
その後、サザンを聴いて無反応の教授に
「坂本さんはもてるから分からないんですよ!」と
このまま観てても太田光の狭量さとかそれを許容できない自分の狭量さにイラっとしそうだったので
臭いものには蓋するつもりで消してすぐ寝ました(充分イラついてる)
何が是で何が非か、ということを論じることは意味が無ければ無いほど面白いのだけど
それ以前にうるさい奴はそれだけで嫌い。
もしかして、この作品の冒頭を飾る"hibari"は"花"へのアンサーソングだったのでしょうか。
う、う、美しいっ・・・
しかもそれが見事に曲にあっているという……
と、山形浩生の日記からコメントまでパクらせていただきました。
もちろん選曲は編集らしいです。
とはいえ最初の10秒は特に神懸かってます。
先週は仕事が終わると渋谷(や恵比寿)に走るワタクシでした。
『ウルトラミラクルラブストーリー』
を観ました。
松ケン、やっぱ上手いねぇ・・・ちゃんと引き込まれるもの。
毛皮のコート着て山の中を駆けずり回るシーンには少し目頭が熱くなりました。
ARATAの佇まいが良いです。
首無いけどさ。
あと一言だけ言わせてもらうなら
もうこんな狂気には飽き飽きだぜ!
『私は猫ストーカー』
を観ました。ユーロスペース(新宿も?)での最終日でした。
とにかく好きだなー、この映画。
冒頭、カメラの手ブレがひどくて「やばい」と思ったけど
全く問題ありませんでした。
撮影がたむらまさきさんですから。
外れが無い。
最近ふとしたきっかけで「動物のお医者さん」を読み始めてですね。
動物って悪くないじゃないか、と思い始めたところのこの映画だったので尚更です。
しかし本編開始前の予告編の一つに
http://homepage2.nifty.com/lowposi/lp_work_independent_02.html
があったのは、確信犯??
以前から好きで良く読むWEB上の日記があるのですが
どうやらこの映画の配給スローラーナーの方のものらしく
そういう巡り合せから知る楽しみがあるのです。
タラオ(チビトム):う、、上手い。。
青:Marine Stage 深緑:Mountain Stage 黄:Sonic Stage
赤:Dance Stage 茶:Beach Stage 緑:RiverSideGarden
Island Stageは行ってまセーン。
Summer Sonic '09 3日目のこと。
■■■The Temper Trap■■■
かなり音が唸っていました。
最後尾でガソリン入れつつ聴いてたので、まともな感想じゃないです、ハイ。
■■■Solange■■■
R&Bってのはコレだよ!と言わんばかりに踊り歌いまくる、異常なほどにスタイルのいいねーちゃん。
かっこええ・・・と見惚れてながらやっぱコッチも踊る。
実はビヨンセ妹だって。納得。
■■■Grizzly Bear■■■
最近のXTC(といってももう十数年前・・・)を髣髴させる、アコースティックな何でも集団。
フォーキーなのにドラムが鬼のようでした(スネア一つ潰してた)
■■■The Vaselines■■■
最後の刺客にして、最初のきっかけ。
フランシスは変わらずキュートで、、、ユージンはもうおじいさんに近かった。
「・・・考えてみたら"Son Of A Gun"、一曲目しかなくねえか??」
と思った直後、キッズどもが雄叫び上げて暴れ始めた。
5年前のDinosaur Jr.と全く同じ。
殴られ、殴り、踏まれ、踏まれ。。。
間抜けなMCとか演奏のきっかけを忘れるとか急遽参加のTFCのノーマンとか、
「部室か!」とつっこみたくなるグダグダ数知れず。
満足。
■■■Teenage Fanclub■■■
抜け殻でほぼ記憶無し。
甘い歌声だった、気がする。
■■■War■■■
実はこっからが、個人的に第二部だったり。
もうね、かっこよすぎですよ。
もうね、かっこよすぎですよ。
もうね、かっこよすぎですよ。
■■■Gogol Bordello■■■
オーラス。
気がついたら砂浜踏み鳴らして手拍子鳴らして腕を振り上げて飛び跳ねて叫んで、踊ってた。
コッチの精根が尽きてもまだ踊らせるので「これは、殺す気だな」と思った。
一度は体験されることをオススメします。
何も無くても、マンモスうれぴーです(うざい)
■■■Beyonce■■■
誰もを魅了するエンターテイナーを見てしまった。
おれの横に座ってたのどっからどうみても買い物帰りのおばちゃんだった。
やっぱ凄いです。
「What's My Name!?」って自信満々に言い放って(「びよんせー!!」って叫び返す客)
"Say My Name"が始まったときは鳥肌立ちました。
■■■■総括■■■■
ゴーゴルが終わったあと、ぐったり余韻に浸りたい僕らを尻目に
「何をトロトロしてんのよっ、このウスノロどもっ!!ビヨンセが終わっちゃうじゃない!!」
とJOJO第4部の山岸由花子のように読んで欲しいメッセージを目線で送ってたあっきーには、
死んでも追いつけないなと思った。
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