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アルビレックス新潟ユースで活躍し、大学サッカー界の強豪・流通経済大へ進んだMF渡邉新太が、全国準決勝の舞台で2ゴールと、強烈なインパクトを残した。
J内定5選手擁する福岡大を撃破するなどして勝ち上がってきたびわこ成蹊スポーツ大とのインカレ準決勝。渡邉は4-5-1の右MFで先発フル出場、そして2ゴール。その活躍ぶりはゲキサカでも報じられた。
あそこの選手層を考えれば、まず1年生がメンバーに絡むだけでも驚きだというのに、ここまでの活躍はちょっと予想できなかった。北信越プリンス得点王の肩書も、このチームでのレギュラー争いをしていく上でたいしたアドバンテージにはならないのでは…とさえ思われた。この日は主力を休ませた事情もあるようで、まだレギュラー確保、という話ではないだろうし、同期にもジャーメイン、森永、立花ら、昨年のプレミアチャンピオンシップを制した流通経済大柏出身の面々もおり、もしかすると、卒業まで気の抜けないポジション争いが待っているかも知れない。が、ユースの先輩に当たる国士舘大FW平松宗(アルビレックス新潟入団内定)も同じ時期はまだチームで頭角を表していなかったことを考えると…自然と、”3年後”に期待が膨らむ。
決勝の相手は夏の総理大臣杯と同じ関西学院大。五輪代表に推す声も挙がるストライカー呉屋大翔は、流通経済大柏の出身。流通経済大DFライン(湯澤、田上、今津、鈴木)との対決は見どころの一つとなりそうだ。
渡邉は今日の2ゴールで今大会通算ゴール数を3に伸ばした。次は、チームを夏に続く日本一に導くゴールを決められるか?注目のファイナルは、12/21(日)、味の素フィールド西が丘にて!
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