compsoftpaperのブログ -22ページ目

compsoftpaperのブログ

ブログの説明を入力します。

千葉・幕張メッセで開催中の"東京ゲームショウ2010". いよいよイベント最終日を迎えた本日、KONAMIブースでは昨日に引き続き、Xbox 360『DanceEvolution』のプレゼンテーションイベント"DanceEvolution LIVE CLUB EVENT@TGS ~Taking Dance to a Whole New Level~"が行われた. 『DanceEvolution』は、モーションセンサー搭載型コントローラ・Kinect対応タイトル. イベントでは、本作のプロデューサー・前田直樹氏(DJ NAOKI)が語った本作の魅力や、さまざまなパフォーマーが出演して行われたステージライブの模様などをお伝えしていく. イベント開始が宣言され、まずステージに登場したのは、司会と進行を務めたMC・森一丁氏. 森氏の口からイベントスケジュールの概要が説明された後、続いてステージ上には前田氏が登場した. 左が司会・進行役の森氏. 右が本作のプロデューサー・前田氏. 両名とも息の合ったトークで会場を盛り上げていた. 来場者の盛大な拍手に迎えられながら登場した前田氏は、森氏の「Kinectをまず初めにご覧になった瞬間はどうでしたか? 」という質問に対し、「まるで未来を描いた映画を実現しているようでしたね. だってコントローラが要らないわけでしょ? そんなモンできるか、と思った」と、自身がKinectで感じた衝撃を告白. 森氏は、初出展された実機を見た時に「最高だな」と思ったそう. 前田氏もまた、『DanceEvolution』が思った以上のデキになったと考えているようで、「ダンスってもともと何も持たずにやるものだと思うんですが、それがKinectのおかげで実現する」「ダンスのゲームとしては最高峰になったのでは」と自信をのぞかせた. 本作の特徴を聞かれた前田氏は「とにかくコントローラがいらないことが特徴ですね. すべての操作は手か足だけでできます」と話し、kinect対応ソフトならではの利点をアピール. またステージでは、『DanceEvolution』と同日発売となるXbox 360『クロスボード7』のプロモーション映像も公開された. 前田氏は「本作を担当している山口プロデューサーが、かなりのスノーボード愛好者なので、同様の趣味をお持ちの方々がプレイされても相当のリアリティを感じられる」と説明. 以下では、プロモーション映像を撮影した写真をいくつか掲載するので、興味のある人は参考にしてほしい. 『クロスボード7』のプロモーションが終わり、ステージでは続いて『DanceEvolution』の実機を使ったデモプレイが行われた. ここでデモプレイのために登場したのが、各地の店頭などで実演プロモーションを担当しているグループ・コナミアイズの2人. コナミアイズの2人. 左が久良持麻子さん、右が福原麻未さん. デモプレイでは、ステージ照明などの影響で認識不良が発生したため、完全なコンボは達成できなかった. とはいえ、会場で見ていた限りではコナミアイズの2人の動きとゲーム画面の動きはほぼ完全にリンクしていた. 以下の写真で、画面とコナミアイズの動きがどれだけリンクしているかを比較しながら見てもらいたい. イベントもいよいよ中盤へ. ここで少し休憩を挟んで、コナミアイズの大竹真由さん、柴田瑶子さんがステージに登場. MCの森一丁氏とともに、2人が『DanceEvolution』を含むKONAMIブース出展タイトルの紹介を行っていた. 左が大竹真由さん、右が柴田瑶子さん. そしていよいよイベントは、最大の目玉であるスペシャルライブへ移行. DJ NAOKI(前田プロデューサー)はもちろん、D-Crewやjunなど、そうそうたるメンバーがステージに登場! ライブが始まるとオーディエンスのボルテージは一気に最高潮へ達し、KONAMIブースのステージ前はまるでダンスホールさながらの盛り上がり. 中には昨日のイベントに参加していた人や、Ustreamでの中継を見ていた人もいたようで、ビシッとコールが決まる. さらにライブ終盤には、コナミアイズの4人がふたたび登場し、スクリーンに映し出された実機の映像とともに全員参加のダンスパフォーマンスを行った. パックマン』『ギャラガ』の新作など6作品 そして約30分という、長いようで短かったライブが終了. 前田プロデューサーはイベントの最後に「僕らは新しい形の音楽ゲームを伝えたくて、ずっとずっと長いこと研究していたんですけど、ようやくこのような形でお披露目することができました. あとはこれから皆さんにプレイをしてもらって、楽しいと感じてもらうことが我々の望みです」とあいさつ. NIKE AIR MAX LEBRON VII ナイキ エア マックス レブロン7 WHT/BK/V.RエアマックスED 375664-102 イベントは大成功で幕を閉じた. 2日間に渡ってライブイベントをこなし、ほぼ声も枯れて息も絶え絶えといった様子で最後の意気込みを語った前田プロデューサー. ライブを終えて「『DanceEvolution』はどうでしたかー!?」と語りかけた氏に対する「最高ー!!」という観客の回答こそが、本作への期待と評価を物語っているといえそうだ. 東京ゲームショウ2010 開催概要 【開催期間】 ビジネスデー... 2010年9月16日~17日 各日10: 00~17: 00 一般公開日... 2010年9月18日~19日 各日10: 00~17: 00 【会場】幕張メッセ 【入場料】一般(中学生以上)1,200円(税込)/前売り1,000円(税込) ※小学生以下は無料.