Fumoic Vestibule -3ページ目

Fumoic Vestibule

Aftermath of the Great Compromise

kasabian

見てきました。カサビアン。

最後に来たのは就活の時だった、国際フォーラム。


開演までずっとMUSEの新譜が流れてた。
ひたすらリピート。
これから見るのはカサビアンではなくMUSEなんじゃないかと錯覚。


多分今日のライブを見て、凄いカサビアンが好きになるか、凄い嫌いになるかのどっちだろうなと隣の彼女に話す。


前座はストレイテナー。

これが素晴らしく下手クソだった。
見事にツボを外してくれた。
キライなジャンルでも上手かったら、そんな言わないけど下手だったわけで。
3ピースなのにギタボ下手。
3ピースなのに音が混ざってない。
こういうの好きな人もいるのかーと思って前を見渡しても全くのってない。
これほど下手なバンドを見たのは久しぶりでした。
でも「今っぽい」と思いましたけど。

上着を被り、初めてライブで寝ようとした。
耳を塞いでたのだが、一つ発見をした。
薬指が一番耳の穴にフィットするため、防音に適してる。


カサビアン登場。

こいつらは上手いのだろうなー。

演奏が始まる。

下手…?wwww

つまらねー。

結構ライブは良いって聞いてたから期待してたのに。

なーんだ。

CDで聞くほうが良いじゃん。

もう座ってもよいか。

前の人たちのノリが非常に痒かった。

ドラムは上手い。

ベースはなんかなー。
顔は見えないけど、きっと指輪物語のサムに似てるんだろうなー。
(後で写真見たら全然だった)


というが最初の30分の感想。
しかし後半30分はだんだん良くなっていった。
気付いたら見入ってたような。
サポートのギターのストロークの仕方が非常にUKを感じました。
それがちょっとツボだった。かっこかわいい。
お、お、おーって感じでぴったり1時間のライブは終わる。


隣の彼女に「嫌い?」と感想を聞かれ、素直に「う、うん」と。だけど、後半はなかなか良かったんじゃない?と話してたら、アンコールで彼ら再び登場。


極上のディスコ調のドラムがいきなり始まる。

すげーうまい。鳥肌立ちました。

そこから人気の曲を連発。

ここが凄かった。

あ、あれ、こいつらすげーいいじゃん!

客もノリノリ。

気付いたらもってかれたような感覚。

アンコールで好きになった。

ライブを見終わって思ったのが、この人たちは最初盛り下げて後から再び盛り上げるスキルを持ってるんじゃないかっていう。

明らかに最初はグダグダなのに、後半は「ほれほれ、どうだどうだ」とSなライブで客を持っていく。

もしこれが全て計算だったら、凄いんじゃないか。

カサビアン良かったです。
してやられた感じ。

ギターのセルジオもスタイル良くて、「遊ばれて捨てられたい」と思う女性の気持ちもわからんでもないと思いました。

ただ、カサビアンというバンドは、セルジオさんとボーカルのユニットのようにも見えました。
この写真を見てもなんだか、あれって感じがしますし。

http://www.kasabian.co.uk/home/
見ましたか?


「ぎらぎら研修医」


俺は見ました。
ちゃんと全部。
地デジを搭載したアクオスで。
ただ何度か耐えられなくなる瞬間はありましたが。
でも目を逸らさずに、この事実を全て受け入れました。


見る前に、とりあえずこのドラマは絶対つまらんだろと思いました。ドラマってなんとなくランク分けみたいなのがあると思うのですが、このドラマは間違いなく最低ランクだろうと。


今回のこの作品の主題歌を聞いてみましたが、最近ではこういう曲がぽーんと売れたり、ぽーんとダウンロードされたり、わーとカラオケで歌われるのでしょうか。10年前に、小生が安室やglobeを聞いて、「うおーこれかっけー」と同じ感激を今の中学生たちは感じているのでしょうか。


そもそも


神はなんでこの仕事を受け入れらてしまったのかが疑問に思えて仕方がなかった。
神は仕事を選ぶはず。
安売りはしないはず。


でも神は断髪をされてから、変わられてしまった。
役作りとはいえ、神も所詮人間であるとはいえ、断髪されてからは…


きっと全てが、ひねくれた小生が異文化を受け入れることが出来ない歪んだ性格のせいだと思いました。


小生は、まだ神が長髪の頃の「S子」に心酔しておりますが故、今回のこの作品には耐えられないものがあります。小生は「あの柴犬のような目」などと表現されてる「コニタン」派ではありません。一神教ではありますが、宗派が若干違うのではないだろうかと思います。


しかし、神が乗られたバスに、小生もたまに乗っていることが今日わかっただけで、毎日をしっかり生きようと思いました。


だから来週も絶対見ます。


木曜は絶対飲みに行きません。
4年ぶりに先生に会った。
大学一年の春休みにベルギーに行って会ったのが最後。
なんだか久しぶりに会うから、髭全部剃った。


でも意外と剃っても、誰も気付かないもんなんですよね。
やけにさっぱりしてるから、髪切った?と言われたりもするし。


ベルギーには小さい塾がありまして、そこにいた先生二人には大変お世話になったのです。勉強より勉強以外のことでお世話になったような気がしますが。最初の大学辞めてベルギーに帰って来たプー時代に、日本の数学をひたすら習ったのは覚えてるけど。でも授業後はそのままボーリング行ったり、映画見に行ったり、飲み行ったり(全部おごり)ついには三人で先生のアウディA6で時速200kmを体感しながらドイツ一周旅行に行ったりと。


その先生方は今日本にいまして、特にお世話になった先生にケンゴと会いに行った。


会う前にケンゴと新宿で出産祝いを買おうと思ったけど、教習所後で急いでた俺は大崎で新宿行きではなく、逆方向の電車に乗ってしまった。次の駅は横浜。別々で出産祝いを探すことにし、接続の関係上、横浜に15分しかいられなかった俺は、生まれて初めての「出産祝いを買う」という行為をしました。


横浜そごうに行った。
何を買っていいのか全くわからなかった。
ちなみに女の子。
バーバリーの服とか、そういうのはないなぁと思いながら、こういうのは絵本だろうと思ったので本屋に行った。
自分が昔読んでもらった本を思い出そうとしたけど、何も出てこなかった。
ウロウロしてたら、ミッフィが現れた。
だから、ミッフィの絵本を買った。

miffy

どうでしょう。
個人的にはかなり良いと思った。


久しぶりだったので、会うときは若干緊張。
7つ上だから、俺のことは全てお見通しだろうなと。


先生の家では旅行で撮った色々な写真を見せてもらった。
4年前の俺の写真がいきなり出てきて、これにはびっくり。
細。


あと結婚についても詳しく教えてもらった。
正直そんな金かかるとは思わなかった。
地味婚とかありますし、一概には言えないけど、とりあえず高い。


超美味いチリワインをご馳走になった。
ワインは結構飲みますが、一人暮らしが故いつも900円~1500円クラスのワインばっか飲んでるので、こんな美味いの初めてでした。赤なのになんだか色が違った。


翌日は三人で深大寺に行った。
お参りして、和な空間でお茶とビールとまんじゅうで談話。
おみくじは吉でした。
「深大寺ビール」というのがあります。
名前はふざけていますが、これ相当美味いです。
機会があればお試しあれ。
アルトビアに通じるものがあります。


素直にまた会えて良かったと思いました。
年上の話を聞くのはやはり良いですよ。面白い。


ただ4月からはいい加減申し訳ないので割り勘にしていこうと思います。今までのお返しを・・・


京都に帰るケンゴを東京駅まで見送って、家に帰ってきた。
The following took place on January 3rd, 2007.

恒例のDiscover Japanツアー。
交通はほぼ毎回「青春18切符」を使っています。

トモシとは今回で三回目。
第一回:「日本一標高の高い小海線、軽井沢、横川、宇都宮」
第二回:「高崎、水上温泉、宇都宮」

過去二回は宇都宮の餃子ハシゴでしめていました。

んで、今回は

品川→(東京→立川)→勝沼ぶどう郷→甲府→(富士)→三島→御殿場→(国府津)→横浜→品川

というプランにしました。括弧内は乗り換えのみ。正確には俺はマンガなどを読んでいて、トモシがプランを作ってくれたっていう。コースが出来上がったのは当日午前5時。


今回は何をするか。

①風呂に二回入る。そのうち一回は富士山が見える露天風呂。
②「ほうとう」を食う。
③帰りは横浜でぶらつく。


でもこの旅は必ずプランBが出てくるので、何かを得て何かを失っています。



午前6時に家を出て、6時半の電車で東京へ。寒い。
前回は寒すぎたので、東京駅のユニクロで服を買った。


東京からひたすら中央線。i mean ひたすら。
で、勝沼ぶどう郷に着いた。朝9時くらい。プラン作成に参加してなかったので、最初ここで何をするのかわからなかったが、トモシ曰く朝風呂が出来るそうなので、不思議なぶどう園(雰囲気は跡地)を10分ちょっと歩き、「天空の湯」に着く。http://www.budounooka.com/tenku.html



前日ほとんど寝てないけど、朝から露天風呂で目が覚める。天空と言われるほどの高さではなかったけど、最高でした。唯一ダメだったのが、露天でうちら以外にいたオッサン二人組みがずっと金に関するゲスい話をしていたことでしょうか。朝から露天風呂という最高の環境で、そんな話は聞きたくなかった。


やっぱふどう郷ということだけあって、ワインがいっぱい売られてた。でも今日は長い一日になりそうなので、ワインを持ち歩きたくなかったので買わなかった。腹減った。勝沼ぶどう郷の自動販売機では、ぶどうジュースだけ売り切れてた。やっぱここだと買ってしまうのでしょうね。





勝沼ぶどう郷からは甲府へ。ここで有名な「ほうとう」を食べる予定でした。でも電車降りてから次の電車までの29分以内にお店に行って、注文して、食って、会計して、電車に間に合うのか微妙でした。でもここで電車を逃すと、プランが崩壊してしまうので、早足で店に行った。そしてソッコーほうとうを注文し、来たのがこれ→



そして「ほうとう」を流動食のように食った。噛まなかった。時間なかったから。でもそしたら気持ち悪くなった。お腹痛くなった。


結局、
①有名な食べ物を急いで食べるのはもったいない、
②帰り道に寄るはずだった横浜を削除してもよい、
③ほうとうに入ってたかぼちゃがでかすぎて食うのに時間がかかる、
という三点の理由から、電車を諦め食に専念しました。
次の電車まで時間があったので、甲府を観光することにしました。


でもこういうふうに、途中でプラン変更してその土地でブラブラするのが、この旅行の面白いところなのです。


甲府の駅前で、巨大な武田信玄の像に感激。
私は旅行に行ったときに、自分が写真に入るのは非常に嫌いです。「ここに行きました」ってなるけど、なんだか自分が入るとせっかくのキレイな風景が台無しになる、ってかそもそも人物入れない、というポリシーだったのですが、武田信玄とは一緒に写真を撮った。

ちなみにトモシと武田信玄も撮った。



武田信玄の巨大さに敬服したあとは、甲府城跡地(舞鶴城公園)に行きました。
http://www.e-kofu.com/topics/view/maizuru.html  
「城」が見たくてしょうがない私としては、楽しみにしていた熊本城を見れなかったのは非常に悔やむことであり、そしてどうもこの国では「跡地」ばっかだなと思います。そんな跡地にちょっとだけ残ってる城壁に、イルミネーションなんか付けてらっしゃる。しかもキティ。

昼間だったから、多少分かりづらいですが。


そして、落書きが目立ちました。


一枚目には、「KAN]と書かれています。
あいつ書いたのかなと思った。

二枚目には、「B’z命」。
安いなぁ。
そういえば、B'zやらないかって誘われたけど、丁重に何回もお断りしたのを思い出しました。何気に難しいし、難しいわりには、そこまでやりがいがあるわけでもないベースラインだった気がします。


「ほうとう」を食したため、プラン変更。

甲府→(富士)→三島→御殿場→(国府津)→横浜→品川

だったのが、

甲府→身延→(富士)→三島→御殿場→(国府津)→品川


身延」という駅で、120分待ち。
ずっと「みのべ」って読んでいて、しかも彼女には「今美濃部にいます」という漢字も間違ってる、大嘘なメールを送ってしまった。どうやら「みのぶ」と読むらしい。この身延で素晴らしい体験をしました。


タリーズもコンビニもない、身延駅周辺をぷらぷら。
橋を渡るとバス停発見。



身延山」に行けるらしい。
ナビタイムを起動して何分かかるか調べようとするが、オッサン出てきてくれない。彼は身延の「大野」というバス停は知らないみたいだ。

でも通りがかったおばさんに聞いたら、10分くらいだって。
どこから来たのと聞かれ、東京ですと言ったら、わざわざお参りにここまで来たのだと思われた。


バスのオッサンの華麗なる運転さばきを見ながら、10分。
身延山に着いた。ちょっと伊香保っぽい。全然違うけど。
帰りのバスまであまり時間がなかったけど、観光することに。
歩いていくとシュラインのようなテンプルのようなものを発見。

ちょっとオッサンでかすぎて写真に入ってしまった。


この先を進んでいくと、すげー階段が出てきた。
西遊記とスワッチを思い出した。
ステレオタイプだけど。
とりあえず階段の下まで行った。


で、少し登ってみると一段がやたら高い。
南無妙法蓮華経の7つに分かれてるという。
シーズン7まで登りきれるのか。頑張ってみました。
久しぶりの運動。




後ろ振り返ると落ちそうになる。
これぞ、ディスカバージャパン。
10分ちょっとで登りきったけど、汗ダラダラになった。
吐きそうになった。ほうとう。
頂上でお賽銭をした。


http://www.kuonji.jp/main001.htm
iモードからはhttp://www.kuonji.jp/i/


当初の予定には入ってなかった身延はえらい良かったです。
身延から富士までの電車は爆睡。
富士で乗り換えて、三島までも爆睡。
着いたら暗くなってた。
腹減ったけど、食べるところがあまりなく、時間もない。
うなぎ食いたかったけど、コンビニでおにぎりとチキン買って駅前で食った。
ここから無料送迎バスで、富士山の見える露天風呂へ。
http://www.tokinosumika.com/gotemba/kirakubo.html


もう暗いから、富士山なんか絶対見えない。


けど、身延山で汗かいたので、風呂に入れてよかったです。
死海のような温泉があって、そこに入るとやっぱ浮くらしいから、デブでも浮くのかと思って入ったら、肌が焼けるような感覚になり飛び出た。多分バラエティだったらなかなかのリアクションだったのではないだろうか。肌が弱い私にはあの温泉には耐えられない。でもおじいちゃんたちが気持ち良さそうに入っているのを見ると、なんだか自分のへたれっぷりに愕然。家族連れが多い温泉でした。色々な子供に変な目で見られたのが、非常に印象的でした。


温泉後はやはりビール。



飲みやすく良い味でした。


ここは温泉だけでなく、ホテルやらレストランやらあるでっかい施設でした。
ディズニーランドのパレードばりのイルミネーション。




これを見て「きれーい☆」って思った人とは絶対付き合えないなと思いました。


これだけあると酔う。モノには限度があります。
真っ直ぐ歩けない。溶ける。
男二人で入ってみたけど絶句。
さらに光に包まれた、男のまぶしい顔なんて見たくないです。
きっとあっちもそう思ったでしょう。


写真では伝わらないけど、これだけの電気を点けるためのジェネレーターの数がとんでもなかったです。
これらが超うるさい。
「ここに好きな人と来て、色々話しても、発電機のうるささでお互い何も聞こえなくて、きまづくなって付き合えない」
という図を考え付きました。
電気の無駄というか、この施設お金あるなーと思ってしまった。


光の国から、無料送迎バスに乗り御殿場駅へ。
「御殿場駅」と聞くと、駅前に色々と食べるところがあると思ったけど、何もなかった。結局コンビニで買って、駅前に座って食った。電車に乗ってからはひたすら爆睡。国府津で朦朧としながら電車を待って、品川に着いたのは0時前。


青春18切符はその日の0時までで、品川の改札を出たのが数分前。
18時間の旅でしたが、かなり濃かった。


これから「時間を金で買う」ようになりますが、この青春18切符の旅は、その全く逆なわけで、それがとてもfumociousで良いと思う。


だから皆もやればよいと思う。

あけましておめでとうございます。


今年から仕事ということで、環境が色々と変わることに期待と不安のフィフティフィフティな感じです。

今年は今までおごってくれた方々にたっぷりお返しをしていこうと思っています。



1月1日(月)


ちゃんと初詣に行って来ました。 日本人ですもの。

去年は「近くに神社がない」などと日記に書いていましたが、側にいっぱいありました。

なかなか立派な品川神社に行きました。

お神酒を貰ったけど、一口で全身が震えました。

やはり日本酒は飲めない。

おみくじひきました。

今年はポスト・厄です。

でも 「絶対大吉だろ。今年は俺にとっていい一年になるに決まってる」と確信して、ひいてみた。

この超楽観的思考が今年どう出るかに期待です。


「大吉」


やはり。




1月2日(火)


早速暇。

品川駅に「青春18切符」を買いに行く。

その後、タリーズに行きたくなったのでタリーズ探しに行く。

どこもやってない。

コーヒー一杯のために、品川→芝浦→田町→品川をウロウロしてみたけど結局なかったのでおとなしく家に帰った。

途中で道端にねずみが現れて轢きそうになった。 あぶねー。

ねずみ見たの初めてだったし、びっくりした。

しかも、田町近辺で働いてる先輩の会社の目の前。

でも、大吉を手にいれた俺は「ここで万が一ねずみを轢いていたとしても、今年は大吉なので全く影響はないだろう」と思ってみました。


帰ってから、24を見まくる。

i mean 見まくった。

夜にトモシがうちに来た。




1月3日(水)


トモシと恒例のDiscover Japan 2007 開催。

朝6時~0時までの18時間の日帰り旅行。

相変わらず濃かったです。


階段287段登って初詣@身延山

自分は意外と信仰心があったりして。

詳しくはまた今度。



1月4日(木)


起きたら15時半+半身不随。

昨日のドSな初詣のせいに違いない。


夜はベルギー新年会@新宿。

マイコ、サトシ、ケンゴ、ヨシ、俺の5人。

最近ベルギーがアツいと思います。

でもあのスノボ旅行は青春だったなと。

昔話ばっかしてしまいます。

こうやっておっさんになっていくのかなと思った。



衝撃。

マイコと同じペアリングをしていた。

なんだかすごいびっくりした。

どっち向きに付けるかで討論。


ケンゴとヨシが泊まりに来た。


帰り道に数年ぶりに「先生」と話した。

ケンゴが連絡先知ってた。

お子さんが生まれたそうで。

ってか、日本にいるなんて知らなかったし。

しかも俺の地元に住んでいるなんて。


明後日会おうと思います。


期待裏切ってばっかだったけど、大変お世話になった方です。









今年もよろしくお願いいたします。

28日:忘年会@家(サークル)
29日:忘年会@家(学科)
30日:忘年会@外(学科)


28日(木)


忘年会

去年は西野館で、今年はうちで忘年会した。


うちのキャパシティが10人に増加した。


初めてスーパーで2万円も使った。
食料、酒、ウコン。


鍋×3コ。
モチチーズ美味い。


北海道土産がとんでもなく凄かった。
スケールの大きさを感じました。
やっぱ北海道はでかいんだなと思った。


酔ってスラップしたら弦切った。


素面(しらふ)の時に、酔ってるやつと電話で話したくないですね。ましてや知らない人と。
昨日はそんなことがありました。
久しぶりにむかつきました。
殴りたいとも思いました。


だけど、その電話の最中にふと見たら、皆が一列に並び洗面台で手を洗っていました。
なんだか微笑ましい光景だったので、ちょっと気持ちが落ち着きました。


楽しい忘年会でした。
だけど、一年前のこの日から俺は何も変わってない気がしました。


翌日はコイチと15時くらいまでウダウダ。
掃除したり、メシ作ってもらったり、テレビ見ながらバカにしたり、神は短髪じゃなくやはり長髪のほうが良いと議論したり。


今日は19時からうちで忘年会(学科)です。
明日は外だけど、また忘年会です。


さっき掃除した意味はないのかもしれませんが、
汚れたらまた掃除をしようと思います。

17日(日)

ミニコン
Doobie Brothersをやった。
China GroveとLong Train Runnin'。
前日の練習(初)で、ソロ回しをすることが急遽決まり、家帰ってから色々と考えてみたけど、GでのソロだとレッチリのStone Cold Bushがチラチラ出てきて、「いや、ってかハイフレよりローフレで普通のほうが、一回落ちていいんじゃないか」と暗示をかけ、ソロというよりはただベースだけになったフレーズを披露した。あれが最後だなんて、ベースに怒られます。

今回のミニコンにはもう一人おっさんはいたけど、「この場にいる誰よりもミニコンを経験してる」と思った瞬間、吐きそうになりました。02年6月にMUSEをやって、06年12月にdoobie。毎回出てたわけじゃありませんが。面白いことに今回のミニコンが今までで一番音が聞こえませんでした。

まーでも、卒論は「発言と責任感」について書いたことだし、ここではあまり多くを語らないことにします。



18日(月)

授業
Lampage@エラ
今日のLampageはスゲーかっこよかった。
もっと皆も見に行ったほうがいいと思った。



19日(火)


授業



20日(水)

今年度最後のバイト
品川で不思議な4人で飲む
解散後は、トモシがうちに泊まりに来た。
青春18切符でまた旅に出たくなった。



21日(木)

朝起きてまず吐いた。そんな飲んだつもりではないのだが。
明日の「七面鳥フィエスタ」のために、食材を買出しに行った。ハナマサでチキンを二羽買った。七面鳥はやめた。前日準備があったので、それを任せられた。チキンを塩水に漬ける作業。恐る恐る触ってみたけど、「ぶよっ」として鳥肌が立った。トレイからそのまま鍋に流し込み、チキン二羽入った鍋なんか冷蔵庫に入らないから、ベランダに置きに行った。

今日は一ヶ月以上前から予約していた、メタルギア・ポータブル・オプスが届くはずだったのだが、入荷してないとのこと。

アマゾンにやられた。


22日(金)

うちでホームパーリーみたいなことをした。
チキンの丸焼きをした。×2羽。
誕生日おめでとう。
色々な人がうちに来た。
料理も美味しかった。
空き缶が29缶もあった。
キンキリいっぱい飲ませた。
皆が寝た後は、三人でサーモンばっか食べてた。



23日(土)

このおっさん殴ろうかと思った

夜は久しぶりのベルギー飲み
皆忙しかったのか、今回はとても新鮮なメンバーだった。

高校の時に行ったスノボの夢を見て、あ、飲みたいと思って皆に連絡して、今回は飲んだ。

わがままなことをしたけど、言ってみるもんだなと思った。



24日(日)

餃子作った。
ポン酢が足りなくなったので、近所のマルエツに買いに行った。
周りはカップルだらけ。
やっぱクリスマス=お台場なのだろうか。
橋が揺れてたのにはびっくり。
女性は皆スカートにブーツだ。
これじゃ、トイレ行って、戻ってきたときに自分の彼女を見失って、誰だかわからなくなってしまうじゃないかと思った。
それ最低だなー。クソだな。クソなクリスマス。糞済ます。みたいなのが頭の中を流れた。
皆キメキメの中、交差点でポン酢を袋から取り出してみた。

家の周りには「お台場落ち組み」がいっぱいいた。
ここ来ても何もないよ。

サンタには服をもらった。
親サンタには24シーズン1~5を貰った。


昔は毎年必ずレゴだった。

この年になってもたまに、レゴ欲しいなーって思う。




25日(月)

貰った服を着て、久しぶりに好きなお店に行ってランチを食べた。
この店は本当にツボ。



26日(火)


「君運転上手いね。前車乗ったことある?今日は申し分ないね」と言われ上機嫌。褒められると伸びるタイプです。

普段は調子悪いけど、雨には強いみたいです。

Lampage@アンチノック
このライブハウス久しぶり。
Lampageはかっこいいな。
もっと皆も見に行ったほうがいいと思った。

その後は、ユニクロ行って、HMVでインキュバスの新譜を買って、とんかつを食べて帰って来た。


24シーズン5を見始める。第一話を見て超へこむ。

メタルギアがまだ来ない。

13日(水)

久しぶりの学科飲み。
8人。
卒業式やGW以来会ってなかった人もいたので、皆元気そうで何よりでした。
もっと飲みたかったけど、スノボ行った時に飲めるはず。


14日(木)

バイト。
終わった後、近所に新しく出来た本屋でブリーチの新刊買ってエクセルで読んで帰る。

雨が強かったので、夕飯は一人ドミノ・ピザ。

映画見ながら。

アメリカンスタイル。


15日(金)


親父と六本木で飲む。
23時待ち合わせで、それまでエクセルで読書。
「金曜の六本木」というのはやっぱすごいなー。


親父が行っているいつものバーへ。
おねえちゃんはいません。マスターが一人でやってる。
俺も行くのは二回目。前回は行く前に散々飲んでいたので、ここでの記憶はあまりなかったス。
着いたら親父とマスターしかいなかったので、三人で飲んだ。
最近親父は21時頃になると眠くなるらしく、途中寝てた。
だからマスターとほぼサシ飲み。


このマスターは見た目は超ダンディーなんだけど、喋ると中川家(弟)のようである。非常に面白い人だ。今度彼女や友人連れて飲みに来なさいと言うのだが、一体ここは幾らかかるのだろうか。なんだか聞けなかった。でも色々と話した。某自動車会社の副社長などを相手にしてるこのマスターに、まだ仕事始まってないクソガキ(24歳)の本音や仕事観のようなことをいっぱいぶつけてみた。そしたら「しっかりしてる」と言われた。ほう。とりあえずこの気持ちで来年から過ごしてみようかと確信できた。マスターも酒飲んで結局二人で瓶ビール11本。


親父の部下の方々が4人ほど来て(ほぼ彼ら泥酔)、親父も起きて6人で飲んだ。なんだか一人とは今後仕事でもしかしたら一緒になるかもしれない。自分の立場がよくわからない場だったけど、丁重にご挨拶しといた。40~50代のおっさん達の飲みっぷりや話っぷりを見て、この人たちはとんでもなくタフだなと思いました。俺なんてこの日昼から授業とかだけなのに、眠かった。情けない。一人は5時間後にプレゼンなんですよと言ってる。なんなんだ。


部下の方々が帰った後、マスターがご飯おごってやると言ってくれたので、お店閉めて三人でご飯食べに行った。朝4時から寿司。マスター、俺、親父という順番でカウンターに座らせられ、両端が叫ぶ高級な食材たちに便乗。最初は絶対食べれないと思ったのに、凄い食べれた。


食い終わって親父は東京方面、マスターと俺は品川方面だったので、別でタクった。六本木から家までのタクシー代はCDのアルバム(DVD付き)くらいである。


帰ってきて気持ち悪くなったけど、この高級な大トロなどに代表されるものたちを吐くのはもったいないと思って、我慢した。この貧乏くさい考えどうにかならないものかとへこみながら、5時頃寝る。


次の日の最初の食事はケンタッキー。
やっぱ二日酔いにはケンタッキーだね。

見に行ってきました。

クアトロ二回目。
前回は思い出したくもないけど、自分が演奏した時。
それ以来行ってなかった。
で、まず思ったのが、こここんなに広かったっけ?ということ。ふへー。
そしてプロのライブを見に行くこと自体が凄い久しぶりでした。恐らく最後に見たのは去年の11月のジャミロ。

昨日は幸い、前の左側(ベース側)にいることが出来、よく見えました。
初・リトルバーリー。
ギタボはどの程度原曲のように弾くのか気になってた。
CD聴く限りじゃ、とんでもなく難しい。

大変失礼ですが、こんなに地味な客層を見たの初めてだった。

彼ら登場。
皆細い。そしてベースがデカい。
見た目かっこいい。
ギタボのバーリーさんは小さい。
だから、リトルバーリーっていうのか?と思った。

率直な感想としては凄い良かった。
自分が最後に見たライブが、凡人より1m以上高くジャンプ出来るJay Kの一人ステージだったので、久しぶりに「バンド」のライブを見たような気がしました。目の前で見れたし、荒々しいのもあったし、なんだか人間臭くて大変楽しめました。

ただ演奏はドラム(新しいらしい)対ギタボ、ベースのような印象を受け、このドラムの方は違う畑の人なんだろうなと思った。

後ベース見た目かっこいいけど、ベースは大嫌いでした。
なんだかギターから無理矢理ベースにさせられたような雰囲気。
でも当然下手ではないです。ギターに上手く混ざっていて、「スラップとかそういう自己満なことやってないで、これこそがベースの役割だろう」とかなんとか思いました。

ギタボは素晴らしい。
こういうブルースっぽい、そして古い感じのギターを生で見たことはなかったけど、初めてみたのが彼で良かったです。使ってたのはギブソンのセミアコのダブルカッタウェイの。モデル名はわからん。けど、すんげー良い音だった。

ライブ終わってから、後ろでタバコ吸ってたイギリスアクセントのおねえさんが電話で「we're gonna go say hello to the barries」とか言って、その後楽屋のほうへ向かっていた。
多分、あの人はベースの姉ちゃんだと思う。
多分ね。

http://www.littlebarrie.com/

来月はカサビアン。

たるんでる自分には、刺激が必要。
メタルギアの最高難易度ヨーロピアン・エクストリームをやる。
これ敵に見つかったら即ゲームオーバー。
ボーズのスピーカーを繋いでメタルギア。
見つかったときの音が超怖い。


最近イヤな夢ばっかり見る。

昨日は、ばあちゃんが亡くなる夢を見た。
最悪な気分で起きた。これはもう書きたくないくらい。


今朝はとある島の洋風な城に監禁された。

脱出不可能。
なんで捕まったのかもわからない。
だけど、とあるスーパーヒーローに助けられた。
デブなスパイダーマンもどき。動きが鈍い。
でも出口教えてくれない。
頼りないなーって、スネークのようにスニーキングしながら出口を探す。
階段がどこにもなくて、窓の外から海へ飛び込まなきゃいけないみたい。
あいつはどこだーって皆が言う。
これ映画みたいだなーって思う。
高所恐怖症だけど、命がかかってるんで飛び降りる。
海へ。意外に暖かい。
いつの間にかスパイダーマンもどきが消える。
俺あまり泳げないけど、命がかかってると結構泳げた。
しばらくして、このまま泳いでも死ぬだけだと悟り、後ろを見たら隣の島にボートがあったので、そっちに戻った。
ボート入手。
エンジンをかけたら、音で俺を捕まえたやつにばれる。
いやだいやだ、逃げたい。
ボートは結構スピード出るんだけど、もう捕まりたくないからスピードに耐え逃げる逃げる。
しばらくすると、陸につく。
クラムチャウダーが美味しそうな漁港。
着いたら外人だらけ。
どこだここ。
標識がない。
石畳を歩き路地裏にあるバーに入る。
そこはアイリッシュパブみたいなのに、なぜかアジア系のマスターがいる。英語で話したら、日本語喋れるよと言われた。あっそう。
で、ここはどこですかと聞いてみる。
そしたら「ここはロンドンだよ」と言う。
はぁ、俺さっきまでニューヨークにいたのに?って言う俺。

で、目が覚める。

え。


昨日はちょっとだけだったけど、3年大コンを見に行った。
改装して、昔に戻ったのかと思ったら、さらに変わっていて在学中に三回も改装するライブハウスも珍しいなと思いました。
なんだか、卒コンって感じでした。


今日は一ヶ月ぶりの練習。ミニコン。
スーツで練習した。大変弾き難い。
なんだかこのバンドはジャズベのほうが合うのだろうと思った。
残念ながら、俺はその楽器を持ってない。ってか似合わないらしい。形はかっこいいベースなのにな。


夜は親戚の金婚式に行った。
親父が遅れて到着。成田から直接。会うのは9月ぶり。
12年モノの紹興酒を飲まされたけど、無理だった。
これから就活するやつとちょっと就活の話をした。
隣にはばあちゃん。元気そうでなにより。
夏に卒寿の祝いをしたけど、俺より紹興酒を飲むばあちゃん。
帰り際に強く手を握られて、絶対この人は長生きすると悟った。

明日は渋谷クワトロにLittle Barrieを見に行きますの。