Fumoic Vestibule

Fumoic Vestibule

Aftermath of the Great Compromise

Amebaでブログを始めよう!
あけましておめでとうございます。
3年ほどこのブログを放置していました。
こっちは2月28日でも、日本は3月1日になろうとしていたので、会社のレポートを仕上げた。本国の1日午前7時には送れた。今回は特に微妙なお題だった。社内で嫌われようがどう思われようが、とりあえず本音で書いてみた。添削して返ってくるのが楽しみだ。

そんな苦痛の後は、ライブへ。

親父とブルーノートに行く。
22時半からだったんだけど、時間が押していて結局23時くらいからだった。予約しておいたから一番前で見れた。エフェクターのセッティングまでわかりました。でもギターの前だったからあまり意味なかったけど。店員が日本人のおねえちゃんだった。やっぱ日本人いっぱい来るからか。

見に行ったのは、これ↓

http://www.bluenotejazz.com/newyork/schedule/moreinfo.cgi?id=4604
 

「超ブラジル」でした。
ボサノヴァ?ジャズ?心地よかったのは間違い無し。
前半はイヴァン・リンスって人で、後半はTrio da Pazていうおっさん三人組のインスト(http://triodapaz.com/)←ちょっと試聴出来ます。


改めて上手いベーシストというのは、休符がスゴいということを認識させられる。


前半のベーシストは、フォデラの5弦使い、後半のベーシストはウッベ。二人とも全く違う感じでしたけど、久しぶりに激ウマなベースを聞けることが出来ました。素晴らしい。高い楽器っていうのもあるだろうけど、でも楽器の値段なんてそこまで関係ないんですよ。


後半のトリオさんたちの時には、前半のイヴァンさんたちが客席に来てじっくり聞いていた。素晴らしい姿勢。


結論:イヴァンさんもトリオさん達も全く英語が喋れない。MCが意味不明。そして、おじいちゃんだから同じことをまた喋ってしまう。もしかして、観客がかろうじて理解出来た曲の意味を、彼らは二回言ってくれることで私たちの理解をさらに深めてくれるのか。しかし演奏は極上。音楽に国境はないというのはこういうことなんでしょうか。


ベース弾きたくなった。
ないとやっぱ暇です。


3月4日にMONDAY満ちるのライブがあるみたい。
どうしよう。帰国前日だけど、是非行ってみたい。
モンド・グロッソにゲスト参加したやつで知りました。
http://www.mondaymichiru.com/
 皆大好き、セレブリティ。


 腕時計の電池が切れたから交換しに持っていてと言われ、五番街のティファニーに行って来た。あの朝食のところ。6階のカスタマーサービスに行ったら、権力と金で押しつぶされそうな感覚に陥った。ティファニーはあまり好きではありません。たかが電池交換なのに、何かと何かと何かと余計な気がした。「サー」と呼ばれる身分ではないのですが、ちょっとサーな気分にさせてくれました。でも思ってたより時間がかかったので、サーは走って帰りました。夕飯の予約に間に合わないから。


 夕飯はザガットで一位のLe Bernardinに行く。予約が全然取れないらしい。今回行けて良かった。ちゃんとドレスコードがあったから、スーツを着て行った。ソースが跳ねないようにとか何かと食べづらい。カキ、フォアグラ、ロブスターを食べる。何かとランキングをつけたがる小生ですが、魚介部門だとこのお店は世界で一番美味しいと思います。フォアグラだと、ベルギーの「侍」の次に美味しい。

http://www.foods.co.jp/FRESH/kikou/200410_3.html

 またあそこのレストランに行きたい。美味いものが食いたい。などという単純な欲からモチベーションは生まれるのではないでしょうか。

 集中的にジムに行かないとまた太って帰ってくることになる。しかし、親のとこに帰って痩せて帰ってくる人などいないか。
旅行の次の日はまったり過ごす。
毎日12時くらいに寝て、朝は8時くらいに起きてしまう。

買い物行く。

スーツを受け取る。
完全自分仕様。ぴったり。
だけど、ぴったりということは社会に出ても太れない。

今回初ジム。300カロリー燃やす。
走る時に最適な音楽:Pearl Jam

夕飯はおでん。

会社のレポートをやる。

シスアドの勉強。残り一ヶ月ちょっと。
現在合格率4割。
この勉強してるとイライラしてくる。
 23日(金)~25日(日)の二泊三日でジョージア州、アトランタに行ってきました。何故かアトランタには人があまりいませんでした。昔アトランタに住んでいた友達が何人かいたので、行く前に色々と聞いておけば良かった。

 何しにアトランタに連れてかれたかというと、パンダを見るためです。まともに動物園に行った記憶がないため、最初は「パンダ見にアトランタ」というのはいかがなものかと思っていましたが、着いてみたら意外と楽しんでしまったのです。

 皆さんはまともにライオンとかシマウマとかパンダとか見たことがありますか?俺は今まで見たことがありませんでした。

 何故アトランタ動物園かというと、最近パンダの赤ちゃんが生まれて、一般公開されるようになったからだそうです。その名もメイラン。生後五ヶ月です。アトランタ動物園の救世主と言っても過言ではないでしょう。動物園はパンダ至上主義の経営方針のようです。

 さて、そのメイラン。驚異的にかわいかったです。往復12時間かけて車でパンダの赤ちゃんを見に行ったという人がいるのも頷けます。

 メイランはサービス精神満点で、自分がどうすればかわいく見えるかというのを熟知していました。

 あと、水族館に行きました。どうやら最近できた「世界最大」らしい。印象的だったのを数枚。

 アトランタにルーブルの分館が出来たとかで、「ルーブル・アトランタ」に行った。site powered by accenture. (http://www.louvreatlanta.org/en/home)

期待していたものの、わずか二部屋。ルーブルから作品を一年間レンタルして、それを三年間やってみようというもの。珍しくオーディオ・ガイドを借りて、真剣に見たが、わずか30分で全て終了。常設展もあったので、1時間ほど見た。

 美術館の中で食事した。ここがスゲー美味かった。「table 1280」(http://www.table1280.com) アトランタであまりレストランに行ってないので、現在ここがアトランタで一番美味しいレストランです。

帰って来たらNYは雪でした。
RESPECT THE PANDA
jersey

毎朝8時前に起きて、美しい生活リズムを保っています。
このリズムを来週になったら崩していき、日本国に帰る身体にしたいと思っています。

さて、ニューヨーク2日目。

午前中は色々と買い物。
目的の一つであった、スーツを購入。

アメリカのショップ店員はどこも感じ悪いと、思っていたのだが、最近そうでもないような気がしてきた。プロ意識でしょうか。今月の会社のレポートが、仕事とプロ意識のため、連日そのようなことを考えているから店員とか社会人をチラチラ見てしまうからでしょうか。それにしても変なお題だ。理想論ばっかダラダラ書くのはイヤだ。


夜はミュージカルを見に行く。

ずっと苦手意識があった、ミュージカル。
こっちに遊びに来ていた最初の4年間は親の誘いを悉く拒否。
だけど、去年の夏に雄介とRENTを見てからはまる。


今回見たのは、JERSEY BOYS。
60年代のアメリカのFour Seasonsというバンドの成功と挫折のお話。

バンド名は前から知っていましたが、曲などはよく知らなかった。だけど、実際聞いてみると、オリジナルは彼らだったのかという曲がいくつか。有名なCAN'T TAKE MY EYES OFF YOUなども。この時代の曲の邦題の言葉選びはウィキペディアでどうぞ。
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/フォー・シーズンズ" target="_blank">http://ja.wikipedia.org/wiki/フォー・シーズンズ</a>


RENTの時のように、生演奏でした。
今回はドラムが素晴らしかった。
このバンドのメンバーにはドラムいないけど。
チキチキの感じが心地よかったです。
リードボーカルの歌の上手さにやられました。
あと、この時代のバンドの弾き方がかっこいいと思った。

4人が初めてバンドを組むシーンが素晴らしい。
「お?」「お。」「お!」
みたいな。
このシーンはちょっと大げさにするために、エフェクター踏んでるのかもしれないけど、バンドやりたいって思った。

席が微妙だったのが残念。
でも一番前の席とかは1000ドルくらいするとかしないとか。
それは無理だけど、いつかはもっと良い席で見たいと思いました。しかし、中途半端なライブより、ミュージカルのほうが断然良いと思いました。あまりレビューは得意ではないので、興味持たれた方は実際に見てください。


実はこっちにいる間iPodのユーザー体験をしています。
早速フォーシーズンズを入れる。
512MBのウォークマンユーザーだったのが、いきなり30GBのiPodユーザーに。
30GBとなると、俺のパソコンの容量の半分じゃないか。
とりあえず借り物だし、ハードディスクなので丁寧に扱いたいと思います。


ニューヨーク物価事情。
スタバのラテ:3ドル15
100円ライター:2ドル30

なんというか日用品が高い気がする。
食事も高い。美味いけど。
服や化粧品は安いみたいです。
ビオテルム覗いたら、日本の価格の半分だった。


美味いといえば、今朝食べた納豆が結構美味かった。
昨日の朝食べた、たまごかけごはんも美味かった。
これはスゴいことなんです。
日本の納豆を普通にNYCで食べれること。
これが物流なんです。

よくわからないけど、きっとそういうことなんだと思う。
違ったら研修受けたあとに訂正します。
久しぶりの苦痛なフライトでした。
12時間の使い方はいい加減学んだのに、今回は上手くいかず無駄な時間を。

いつも席は通路側なのですが、今回は隣の人がトイレに行きまくりだったので全く寝れず。
お隣はカップルの方々で、なんだかいちゃつきまくっていた。
いつもより乱気流天国で、いつもより機内食が冷たく、何よりも映画のラインアップが微妙だった10便。邦画ばっか。で、見たのが「地下鉄に乗って」と「フラガール」

「地下鉄に乗って」は予告見たときに、ちょっと興味を持ってたのだけど、実際に見てみたら大変つまらない作品だった。邦画によく見られるシーンとシーンの合間にある黒い空白。その空白がいつもより辛く感じました。120分だったけど、一度に見ることは出来ないくらいだるかった。何度か一時停止して、休憩しつつ見た。堤真一好きなのにな。きっと原作は面白いのでしょう。

で、「フラガール」
最高。UDONクラス。邦画っていいっすね。
日本帰ったらDVD買おうか。


さてこっちはそこまで寒くないです。
どうやら最近までマイナス何度とかだったらしいけど、ここ数日は暖かいみたいで。
日本にいるときと同じ格好で着てるのにそこまで寒くなかったということで、快適なのではないでしょうか。


今日は特に何もしてないが、アップル三昧だった。

妹がマックブックを買いたいというから、一緒にアップルストアに行って来た。出かける時に、母親が、最近よく耳にする「アイポッド」という製品に興味を持ったらしく、一個買って来てとのこと。妹の学割で、黒のマックブックと黒の30GBのiPodを買ってきました。いいなあー。俺が欲しい。妹は授業の合間に帰って来ただけだったので、再び学校に出かけたあとはマックブックを借りて遊んだ。ちょっと重いけど、液晶が本当にキレイ。iMacと悩みます。あと今日は初めてiPodに曲の転送をした。一時期シャッフルを持ってたけど、どうしようもなかったので、ちゃんとiPodを使うのがこれが初めて。初めてiTunesストアで音楽を買った。


残念なことに、iPodは思ったより音が良かった。
いや、それはきっと俺のイアフォンが良いからだろう。
それに違いない。
俺だってスノボします。


2月10日から一泊二日で福島県・裏磐梯に行ってきました。


学科の男6人で。
ほとんどが社会人の方々です。
だから今回は俺が幹事やりました。
来年は彼がやってくれます。ありがとう。


スノボは2,3年ぶり。
だから全く成長してないのにスノボ暦7年くらい。
久しぶりなのに、思ったより滑れて+筋肉痛があまりなかったのはどういうことなのでしょうか。
まさか筋肉痛が4日後に来るとか。


昔は夜行バスで行って朝から滑って…っていう強攻な旅でしたが、いい加減年だし、皆社会人なので行き帰り新幹線にした。
人生二回目の東北新幹線、人生初の二階建て新幹線に興奮しました。
朝8時からビール飲んじゃった。


裏磐梯は非常によろしかったです。
人も思ったほど多くなかったし。
上級だとコース貸切みたいでした。
33度の傾斜にはやられた。
絶対ダメなんだろうけど、飲酒でスノボはなかなか気持ちよかった。
しかもこけてもあまり痛くないよ。
スノボでお昼食べるときについでにビールも飲むなんて、相当落ちた。


人生初のスノボで、友人の流れたボードが俺の尾骶骨に当たるという事故が起きました故、スノボに行く度にこけてそのままでいると後ろからボードが来るんじゃないかという恐怖があります。未だにあれは計画的な事故だったんじゃないかと疑っております。


夕飯はしゃぶしゃぶ食べ放題。
皆でしゃぶりまくった。
マグロも食い放題。
食べ放題だから食べまくろうという、どうも下品な根性。
でも食べてしまいます。


しゃぶしゃぶ用の鍋は真ん中が空いていますが、それはどうしてなんですか?


雪見露天風呂。
頭は凄く寒いけど、身体は温かい。
しばらくの間貸切っぽかったので、軽い雪合戦。


なんと初日は皆で22時に寝る。
飲みもビール一本だけ。


二日目は、13時まで滑って17時に東京に帰ってくる予定だったけど、せっかくだからってことになり、いっぱい滑って、温泉にゆったり入って、ビール飲んで、郡山でラーメン食べて、22時くらいに帰って来た。


自分のボードが欲しくなった。
手に入れたらもっと頻繁に行くのだろうな。
だけどスノボのケースを持ってみて重さにびっくり。
あれはベースのハードケース×2くらいあります。



帰りの電車で、頭の良い友人に思い切って質問してみた。

「勉強ってどうやってやるの?」

俺は、この年になっても未だに「勉強した」といえるほど勉強したことがなく、これまでの人生、中心となるものはいつも英語であったため、勉強する必要がなく、彼曰く「死んだほうがいい」部類の人間です。
今まで自分のポテンシャル+周りの方々の支え(出席、レポート、テスト)でここまでこれましたが、そろそろ限界なのではないでしょうか。英語が出 来たらオッケーの時代は終わったことですし。勉強が嫌いではないのですが、やはり好き嫌いが激しい+飽き性の性格がここにも出てきてるようです。

大学5年目にして、勉強に目覚めたため、なんとなく勉強の仕方はわかってきたけど、未だに集中力は30分くらい。しかし、友人から素晴らしい勉強 法を教わった。こいつともう5年目の付き合いなのに、なんでもっとこういう話をしなかったのだろうか。むしろ俺は今までよくここまで来れたなと。感謝感 謝。自立しましょう。
会社のレポートを提出したら、教育担当から褒められた後きつーいコメント付きで返って来た。


どうやら、「リズムがよくない」らしい。


あ。


それって、どこか違う場所でも同じことを言われたことがある。


リズム感がない。


さて

集中力の無さには定評があるのですが、この間テストが終わった後に、その日締め切りのレポートが終わってなかったので集中してパソコン室で書いていました。周りの会話は一切遮断して。


そして無事レポートは書き終わったのだが、どうやら俺が遮断をしている間に側に座っていた男子学生が電話でこのような会話をしていたらしい。


「もしもし。え?コニタン?誰だよ、それ。え、小西真奈美?おーおー行く行くー」


あら。


ウソだろと思っていたけど、どうやら今色々な人の日記を読んでいたら、本当に学校近辺にいたらしい。


この間うちのマンションでドラマの撮影があったらしい。
そのことも知らずマンションには「ご協力ありがとうございました」的な張り紙があった。これももしや。ぎらぎら。


この間はバイトでした。
新人君に教えていたのだが、なんだか教えるって大変でした。
出来る限り丁寧に教えたつもりだったけど、最後のほうはかなり適当になってしまいました。
幸い、新人君はのみこみが早いので、問題ないと思いましたが。


昼は新人君とフレッシュネス。
ここで彼は見たらしい。
今日も来ないかなってちょっとねばったけど、現れなかった。


バイト終わった後は、新人君とアイリッシュバーみたいなところで飲んだ。
ハッピーアワーでビールが安いってだけで入ったのだが、ここが実に美味しかった。
ムールはちょっとパサパサしてたけど、ピザがたまらんかった。
ハーフパイント無料券をもらったから、また行かなきゃ。


新人君とバンドを組んだ?。
なんだかよくわからないけど、でもちょっと興味ある。


バンドやりたいです。生ドラムが恋しい。
社会人になってもたまには弾きたいと思ってしまいます。
ドラマーの方々暇なとき四月から遊んでやってください。
リズム感は日々養いますので。