自分を責めてしまうと悩んでいる人は、だいたいが責め方を間違っている。そして結果自分を責めていないことがけっこう多い( ̄ー ̄)心理カウンセラー井山めぐみです。こんばんは。心の世界では「自分を責める」 ということは、よくないことだと言われがちです。「自分を責めるのはやめましょう」ってね。一理あり、です。それだけで楽になる人はたくさんいます。「自分を責めるのはやめましょう」この一言を掛けてもらえただけで、別人のように顔が変わってしまう。そんなこともよくあります。でも実は、私は自分を責めることで変わりました。正しく自分を責めることで、変われました。正しく自分を責めることで、人のせいにすることが少なくなりました。正しく自分を責めることで、問題も答えも自分の中にあることが分かりました。正しく自分を責めることで、思い切って行動することができるようになりました。勇気を出してみることができるようになりました。自分の正しい責め方は簡単です。「やらなかった」 と言うだけです。「できなかった・・・」 をやめて、「やらなかった」にするだけです。せっかくセミナーに行ったのに、質問できなかった・・・・。ではなくて、質問しなかった・・・・、です。今度こそ!と思ったのに、人の目が気になってやれなかった・・・。ではなくて、人の目が気になってやらなかった・・・。です。自分から輪に入っていこうと思ったけれど、声を掛けることができなかった・・・。ではなくて、声を掛けなかった・・・。です。頭では分かっているけど、恐くて、自信がなくて、仕事をやめられない・・・。ではなくて、やめない・・・。です。逆も然り。またやってしまった・・・。ではなくて、またやった・・・。です。できなかった。やってしまった。そんな自分責めは自分をすり減らします。でも、自分を責めるのがよくない理由は、そこではないと私は思っています。やれなかった。やってしまった。その時点でもう誰かのせいなのです。あいつのせいで、こんな性格になってしまった。人の顔色を伺うようになった。自分に自信がなくなった。だから、またやれなかった。またやってしまった。自分をすり減らして、そのすり減った分を被害者意識や妖怪私かわいそうで埋め尽くしていくからです。そして怒りや許せないや「ない」といった煮えくり返った腹の中にまた薪をくべるのです。だからできない自分を責めてはいけないんです。できない自分を責めるのは、自分を責めていると見せかけて、人を責めているだけなのです。いつまでも被害者でいることなのです。そんな間違った自分の責め方なのです。私はもうそんなのしんどい・・・と思って、「やれないんです・・・。」「言えないんです・・・。」をやめて、「やらないんです。」「言わないんです。」にしました。そうやって自分を責めました。やりたいのにやらない自分を責めて、言いたいのに言わない自分を責めて、そして私は、カウンセラーを始めました。会社を辞めました。親と話すようになりました。同性と遊ぶようになりました。自分から人を誘うようになりました。助けてと言うようになりました。旅行に行くようになりました。デパートで服を買うようになりました。ブログを言い切り系で書くようになりました。正しく自分を責めた結果、こうなりました。そして、正しく自分を責めるようになった結果である今の私は、やれるようになったものは一つもなく、やるようになったことだけが増えました。できたことではなく、やったことだけが増えました。できない、言えない、これの自分責めは自分をすり減らします。やらない、やめない、言わない、この自分責めは自分をえぐります。痛いです(笑)痛い代わりに、やる、やめる、言う、という選択肢が手に入ります。やる、やめる、言う、という可能性が広がります。そしてなぜか、正しく自分を責めるとやる、やめる、言う、こっちをなぜだかうっかり選べてしまうようになるんです。本当になぜかずっと楽に選べるんです( ̄ー ̄)できない人生。やらない人生。やらない人生、今ならもれなく「やる」という可能性がついてお買い得。今夜の夕食にいかがですか?(´∀`*)★心屋塾初級セミナー 受講料:33,000円【個性・自分らしく生きる ×少人数】◆6月7日(土)@京都 受付中! >>詳細・お申込はこちらから 【少人数×京都】◆5月10日(土) 満席! 6月19日(木) 残席4席!>>詳細・お申込はこちらから ※振込先が分からない、 案内メールが届かない、 そのような時はこちらまで ご連絡ください。 meguchan.kyoto@gmail.com 僕はきりっとした顔をしないんです。できないんじゃありません。やればできるんです( ̄▽+ ̄*)キリッ ◆セミナー情報 ◆個人セッション ◆お問い合わせ ◆公式サイト ◆心屋塾の愉快な仲間達
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