有機・新循環農法のすゝめ -191ページ目

有機・新循環農法のすゝめ

常識なんてぶっとばせ!!



非常識が生み出す奇跡への軌跡・・・

枝豆続報

・2009年 5月 6日 種植

右写真:ATPコンポスト(発酵鶏糞)
中写真:配合肥料(化学肥料)
左写真:無肥料

↓↓↓ 2009年 6月12日
有機・新循環農法のすゝめ-枝豆 090611

成長(丈)の違いは互角ですが

茎の部分は右(ATP)が一番しっかりしているようです。




温室効果ガスの排出量を減らす2020年までの中期目標が発表されました。

基準年を05年に設定し、基準から15%減らすとの内容です。

大幅な削減を主張されている環境団体からみると不満との声もありますが

とにもかくにも、低炭素社会に向けてと取り組みを早急に進めなければなりません。

Co2(二酸化炭素)の地球環境に与える悪影響は計り知れませんので

皆が危機感を持って取り組むべき必須項目なのです。

石油から作られる化学肥料から動物性畜産廃棄物を有機肥料として

使うのも立派な低炭素活動なのであります。

環境、リサイクルを兼ね備えた農業が今後は大事なのかも・・

ニューヨーク原油が1バレル当り70ドルを突破しました。

昨年の11月以来の高値でありまして

この上昇は今後も続くと予想されているようです。

原油が高騰すれば、化学肥料も追随して値上げする事でしょう。

今こそ、外需に頼らない資源を活用しましょう。

現在廃棄物と位置づけられている鶏糞も

本来は有効資源に成り得るのです。