有機・新循環農法のすゝめ -156ページ目

有機・新循環農法のすゝめ

常識なんてぶっとばせ!!



非常識が生み出す奇跡への軌跡・・・

昨日は学校のリサイクル活動

早朝から廃品回収でした。
有機・新循環農法のすゝめ-リサイクル

新聞紙・雑誌・ビン・ダンボール・ボロ布など

かなりの量が集まりました。

確実にリサイクルに役立てて下さい。
私たちの目指す『循環農法』とは

1.循環農法について
・有機物を短時間で農地に返す農法→簡単だけど今まで出来なかった

・基本は土作り→よい土はよい微生物に活性化されたビタミン・ミネラルを多く含む土である

・土は微生物により活性化されていなければならない→有機物により微生物が繁殖し活性化

・土が健康であれば健康に育つ。病気にならない。おいしいものがたくさん出来る。

・昔の作物は大変おいしかった→それは・・化学肥料がなかった。自然にある肥料で作っていた→よって一番健康な物を食べていた→だけど、化学肥料が主流になった

・化学肥料は簡単であるという理由から取り入れられた→土が衰える→味が薄い→そして化学物質が環境汚染になる

・化学肥料を使うと、虫と病気がセットでやってくる

・自然に近い土作りでやれば連作障害がない

・食の安全は有機農法である→しかし有機農法は全体の3%くらいしかやっていない(10人中1人もやっていない)
理由は(コストが高い・労力がかかる・未熟な有機物は連作障害を起こす)→生産者のメリットがない→魅力を感じない→従って、普及しない→有機農法は永遠 の農業課題となった→次第に、農家は農業に魅力を感じなくなった→→→同じ出来ないのであれば労力が少ない化学肥料に頼るようになる

・しかし!有機循環農法であれば→化学肥料の良い所と有機肥料の良い所を足して2で割らない→「労力も少なく」「いい物が出来る」


今ある殆どの農業問題が解決!
ランドラッシュ=世界農地争奪戦

が起こっているようです

中国・インド・韓国などの国が

ウクライナ等の広大な肥沃地を借受け
今後世界規模で起こり得る食糧危機に備え

穀物等を自給できるようなシステムを
早急に確立させようとしている

日本もこれに追随しようとしているそうです

今後は私達もこの様な事態にも影響を受けない

「自給自足」を「地産地消」で出来るような「和」

を創っていきたいですね