今年も残すところわずかとなりました。クリスマスのイルミネーションも賑やかになってきましたね。
陽が短くなったのも実感しませんか?夕方5時くらいには、もう真っ暗です。

そんな陽の短さを感じていると、昨年いただいた鉢植えの草花カランコエにたくさんのつぼみがついているのに気がつきました。

この植物は多肉植物でもあり宿根草で、寒さには弱いので朝晩のこの寒さには要注意です。

日中のおひさまの光を当てるために戸外へ、出してあげる必要があるので、うっかり室内へしまい忘れのないようにビックリマーク気をつけてくださいね。

でも、かと言ってずっと室内の明かり煌々としたところに飾っていると、短日植物(陽が短く、夜のような暗い時間が長いと花芽をつける性質)ですから、花芽をつけず、付いていても落下する恐れがあります。注意しましょう。

このような時は、段ボールなどの箱で覆い人工的に暗い環境を整えてあげると良いですよ。

クリスマスを飾るポインセチアの鮮やかな紅い葉(の部分なんですよ!)も、短日処理を施してあります。葉の落下や色落ちがみられたら、植物の適した環境に整えて育ててくださいねクリスマスツリー
夏の天候が影響する、秋の収穫物ですが秋の実りを楽しんでいますか?

ある時、勤務先で全体放送が入りました。
「皆さんに差し入れ があります!代表の人は、職員室前に取りに来てください!」待っているみんなはなんだろう?とワクワクしていました。

持って戻って来たのは、たわわに実った、紅く光り輝くザクロの実でしたキラキラ

初めて見る児童もいたり、反応はさまざま!これを食べれるという事を不思議がっている子もいました。

確かに食べれるという部分は少ないのですが、ひとつぶひとつぶ、もくもくと食べ始めた児童もいたり、思わぬ秋の登場にびっくりした、秋のある一日でした。

クリやカキ、サンマに… 晩秋をお腹いっぱいに満たして、さぁ 冬の足音も聞こえてきました。
もみじ実り豊かに。今年一年の締めくくりも、心豊かにお過ごしください
残暑がまだ厳しい9月ですが、秋の芸術をみつけました。
まだ青々と伸びるグリーンの芝生の上に、針山たくさんの栗がいくつも転がっていたのです。

グリーンのコントラストに浮き立つように、茶色に熟し開いたイガグリが意図したように並んでいます。「秋を表現しているのかなぁ~」とまちなかに、ふと出現したこの作品に私は感動さえしたのですが、よくよく見てみると・・・

【愛犬家の方へ 忘れ物のないようにしましょう!!】

そうです(^◇^;) お散歩中の犬の忘れ物を警戒して置いた代物だったのです!まさしく意図したモノだったのでした。

その効果はいかがなものなのか。また芸術作品⁉を見に行ってみようと思います。

また、犬や猫などでお庭がお困りの方はどうぞお試しになってみてくださいね。