日曜です〜。湘南地方はよく晴れてます。

 

 

今日は5時に起きて、レコード(Vinyl)洗浄して、聴いて降ります(今、朝の8時頃)。

 

今日は仕事はやりません。そのかわり、東京に雅楽の練習に行きます。

 

「長谷寺殿の13人」改め、「GEMBI」のメンバー、4人で雅楽の練習……と言うより「レッスン」なのです。

 

稲葉の明ちゃんは、日本一の篳篥奏者であり、NHKの大河ドラマや黒沢映画では雅楽のシーンに大きく係わってきた人物。大河の雅楽の笛などの吹き替えは大抵明ちゃんがやってる事が多くて、なにしろ、今や雅楽界の第一人者のうちのひとりであります。

その明ちゃんの指導の元、明ちゃんのスタジオで恒例の雅楽のレッスン〜セッションを行うのであります。

 

今回の参加は、あたしと、ドラムの嶋田さん、ベースの金澤さん。

お二人とも「雅楽、やりたい!!」と、言わば、志願兵です(笑)。

 

雅楽は、あたし達がこれまでやってきたクラシック、ジャズ、ロックと言った洋楽の常識が一切通じない世界。ここに、ジャズ・ベースの金澤さん(渡辺貞夫、日野皓正、辛島文雄、阿川泰子、吉田美奈子などなど)、ロック・ドラマーの嶋田さん(山内テツ、矢沢永吉、ボ・ディドリー、チャー、カルメン・マキ、喜多郎などなど)が挑戦して行くのであります。

 

大の大人、プロ・ミュージシャンがいきなりの初心者に転生逆戻りです(笑)。

 

これまでの洋楽のキャリアやテクニック、感性などは一切通用しないので大変ですが、ただ、メンバーの音楽に対する集中力と吸収力は流石なのであります。

 

明ちゃんが指導してくれるので、将来的にどこかで披露したとしても「これ、おかしいよね?」と突っ込まれる事は無いはずですが、あなどってはいけない世界です。その辺を肝に銘じて精進していくつもりであります。

 

それが終わったら毎度のパーカッション&和太鼓のジャム・セッション、そして、飲み会。

いや〜〜、おやじバンド、楽し過ぎです(これから行くのだけど……)。

 

今日は、某大手楽器貿易商のリペアマン、Mさんが車を出してくれるので、彼が迎えに来るまであたしはウォーキングでもして一汗かいてウォーミング・アップでもしておきます。