みなさま、こんにちわ…✨✨✨
今年も残すところ、あと三日となりました。
来年は、私たち北海道における解決志向アプローチの実践家にとって、魅力あるプログラムが目白押しの一年となりそうです。もちろん、解決志向アプローチをあまりよく知らない方でも、気軽に参加していただけるプログラムもありますので、詳細決まりましたら、このブログでも随時、お知らせしていきます❗️

さて、「コンプる」の語源にもなっているコンプリメント。日本語では「ほめる・認める」「賞賛・ねぎらい」といった意味になります。
『じゃあ、コンプリメントなんてこなれない言い方をせずに、「ほめる」でいいんじゃない⁇』
と思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、解決志向アプローチでいうコンプリメントには、単に「ほめる」とか「認める」とかでは言い表せない奥深さがあるのです。
その奥深さが何なのかを知りたい方は是非、実際に「コンプる」を体験していただきたいのですが、簡単に言いますと、こちらがいくらコンプリメントしても、された相手はコンプリメントされたと感じていないケースが(多々)あること。

例えば最近、『ほめて育てる』という言葉をよく聞きますよね。でも、この言葉を聞いて、
『じゃあ、何でもとにかく『ほめれば』いいんでしょ⁇』
とばかりに、「お世辞」とか、自分の思い通りにしたいがためのレッテル張り(何もできてないのに「やればできるよね」と言う)とかをやたらに言う方がいらっしゃいます。
こうした「ほめ方」は、相手の側からすれば「ほめられた」というよりは逆に「馬鹿にされた」と感じたり、プレッシャーに感じたりするだけで、「ほめた」ことにはならないのです。
相手にきちんと伝わるには、やはり相手に対する敬意の気持ちと、純粋な好奇心を持って話を聴く。それが、解決志向アプローチにおいてコンプリメントする上での基本姿勢となります😊
決して簡単なことではありません。だからこそ、私たち解決志向アプローチの実践家は、ひたすら練習してマスターします。「コンプる」も、その練習の場の一つと考えます。

ま、難しいことはさておき、まずは「お勉強」と思わず、気軽に体験してみてください💍