マグネシウム不足Vol.3 『テキストファイル』
アトリエセンティオ 10/12~14
タイトルだけ書いてみます。
『彼氏バカコン』 ★★★
『鼻歌女』 ★★★
『禁煙室』 ★★
『絶滅した種族』 ★★★★★
『野球部』 ★
『先輩役者』 ★★★
『プーチン』 ★★★★
『走る馬の燈』 ★
★は、バカの含まれる要素です。
ネタそのものは、ずいぶん前から書きためてあったので、
「どれにしようかな」
という感じでプロットを選び、
短い台本の形にしたのですが
馬鹿話の占める割合が高く、
少しへこみました。
これらの短編を、役者が身一つで演じます。
音響はラジカセを使い、
何もない空間に簡素な照明だけをつけます。
限界まで削いで、目の前にふっと残った<お芝居>を、
リラックスした雰囲気で、お届けできればと思っています。
今回は、今年に入って延々と考えてきたことや、
人知れず思い悩んだり、ヤケになったり、
思い直して頑張ったり、再び壁にぶち当たったり、
あちこち生傷だらけになりながら書いた作品ばかりです。
にもかかわらず、バカ指数が高いということは、
やっぱり自分は、バカなんだなあということでしょう。
お席は、1ステージ30席ほどです。
緩い感じの公演です。
「マグネシウムリボンの演劇作品!」
ではなく、
「マグ不足の出し物」
みたいな感じです。
そういうのを、真剣に稽古して、
作っています。
出演
塚本健一
芹川翔
尾鷲知恵
鈴木理保
上岡一路
渡辺大滋
森宏之
花田真希
「蘭舞」旗揚げ公演
『ずっとそばにいる/ココロアバイテ』
阿佐ヶ谷シアターサンシャイン
10/5~7
『ずっとそばにいる』
大事な人を残して死んでしまった男、明。
大事な人を失ってしまった彼女の、まどか。
想いにとらわれ、前に進めなくなってしまった二人。
明の前に子供のような天使が現れ、天使は優しく言った。
「さよならをいいにいきましょう」
CAST
寺島八雲
谷原あゆみ
米倉秀己
夕(八角家)
VOICE
井折たくみ
『ココロアバイテ』
人の心を操れる少女、板野。
板野の心は空っぽだった。
とある劇団「内股テニス部」
そこでいつものように稽古場でダメ出しをうける新人の伴。
伴と出会い、板野のココロは動き 始める。
CAST
今 舞姫子
山中明弘
大庭光皓
柴崎真理奈(さいたま市民劇団)
しろ(YOROZU屋(本店))
佐藤大地
建部裕子
璃娃(有限会社ライン・プロダクツ)
山本翔太
神澤安奈
「PocketSheepS」第10回公演
『一歩先、君に出会う日』
TACCS1179
10/11~14
ストーリー
子供の頃、毎日が楽しくて仕方なかった
『今』が一番大事で
『未来』は想像するものの、現実味が薄く
『過去』にはまるで興味がなかった
それが今では、『過去』ばかりが自分の心を埋め尽くす
――俺を『過去』まで呼び戻すほどに
出演
阿部晃大
阿久津優
岡部裕樹(アイリンク株式会社/DS.P)
小泉匠久(ビー・エス・カル)
泉亜樹
和泉奈々
植草みずき
高津春希
なかむ ら結喜
二之宮亜弥
冨士枝千夏
船津久美子
丸本陽子(Dance Company MKMDC)
湯川昌代
他

