もう、ほんまに怒った。貴ノ岩に対する傷害事件を利用した、誰が何を言っても聞かない相撲界のみならず、日本をイヤーな雰囲気にしている貴乃花元親方のストーリーについて。とにかくこういうのは批判とか取り上げるとかせず無視するのが一番。顔が上杉謙信の信仰していた軍神毘沙門天とは似て非なるものになっている、貴ノ岩も。おーこわー。お兄ちゃんがあれは化け物ですといっていたお母さんの目を見た?サンジャポに出てたけど。目は口ほどに、と昔の人はいってたけど。貴景勝、貴源治、貴公俊は今度いった千賀ノ浦親方と顔が同じ。相撲道は武士道と精神が同じといっていたけど、そんな馬鹿な。加納治五郎により柔術ー>柔道になったけど。そもそも相撲道って貴乃花の造語?花田家の?武士道は江戸時代にできてきた比較的新しい考えで、武士はいわば元はといえば人殺し集団で(もっとまえは貴族の荘園のセコムみたいな)、身分としては一番上であったから、放縦にならないように自らをいましめる道徳みたいなものだ。相撲の歴史はずっと古い。武士の発生より、確か。興行として体をなしてきたのは江戸時代かと思うが。多数決原理に基づく民主主義(少数意見を尊重するという但し書きがついているが)というよりハイレベルの全員一致するまで議論を重ね(万機公論)それがかなわねば変えないという和をもって貴しとなすという考えなのだ。アメリカかぶれの連中にいわれとうないわ、銃規制ができず、毎年多数の死者を出し、小学校のおなご先生が生徒の身を守るために、銃訓練しているなんてまともじゃないです。さいきんおかしな事件が多発しだしているのですが。戦後民主主義という考えにもとづく愚かなる結果ともいえます。で、貴乃花元親方にもどりますが、今回の訴訟は要は協会第三者委員会によって事実無根といわれたことを法廷の場で明らかにしたいとういうことです。領収書をきっちりとっていて笑っちゃいますわ。舛添が政治資金申請時、きっちり領収書をとっていて却ってわらいものになったのと同じ、また最初から元親方が色々企んでいた、弁護士などと相談して。これが入知恵というんですけど。元親方と日本のお相撲ファンと天秤にかけたらどっちに傾きます?八代などアメリカで洗脳された、法廷で話をこじらせて、裁判なんかを飯のタネにしている輩は日本流の示談をされると困るわけです。おおすみとかいうの、怖い顔をしてお金の話に最後はなります。千賀ノ浦親方はごっちゃんですとか、そもそも言う必要がある? お相撲ファンは日馬富士も応援ししてました。鶴竜は元々問題はありません、かわいいじゃありませんか。特に負けてあーしもた的表情。稀勢の里はりりしいという感じです。次ぐのは豪栄道。白鵬は色々あって宮城野親方の言うことを聞くようになったようで、もう問題はなくなってきたと思いますね。いろんな人の言うことを聞くことによって学んでいくと、自分も周りも楽しくなっていくんですね。みんな大拍手です。とにかく一種のお祭りなんです。神事とかいうんですが。そもそも神さんはお祭り好きなんじゃないの?そういうところに男女平等とかに利用するのも同じようなきがするんですね。表彰式に土俵に上がることでねじこむより、もっとスマートにやれるところはあるように思うのですがね。これも多数決原理みたいな戦後民主主義の流れを感じますが。男女とか平等とか。平等より大事なのは自由です。このご時世で男女とかいうこと自体おかしいですよ。能町さんは別意見とおもいますが、多様な考えがあったほうがいいですね。均一一色にしたい人もいるんでっすが、北朝鮮のマスゲームみたいなの、大概笑っているとおもいますね、ピンクの鯛のデンブみたいなのには涎がでますが。しかし日本人はほんまにお祭り好きですわ。ムキムキのガチンコを否定するものではないんですが、過去の栄光から離れられない相撲バカよりお相撲自体を楽しんでいるんですよ、難しいことはわからんけど。観客席では女性が酎ハイを飲んでいたり、2時くらいにはお弁当を食べていたり。いやなことは忘れたいのに、いやなことを持ち込むのはやめてもらいたい。賠償金問題でごたつかせると、間違いなく貴ノ岩は元気がなくなって相撲を続けられなくなるし、人気もなくなると思いますね。十両に下がって復帰した時、土俵入りの拍手は大きかったんですけど。それと元貴乃花部屋の関取は総じて行儀悪いです。いい人はいないといっていいと思います。ちゃんとした親方の弟子たちはいい方に右にならえをしているように思います。相撲放送をTVで見ていると(2時くらいから6時まで見ています、暇なもんで)カメラがばっちり映しているんですね。解説者もどの部屋の力士に対してもアドバイスをしてアナウンサーも突っ込んで聞いてます。浅学菲才ののーたりんの、人生経験ハチャメチャの私には大いに参考になりますね。二宮さんのふさふさのロマンスグレーの秘訣を教えてほしいんですけど。品があるぅ~。以上、お耳汚しで申し訳ありません。
追記。嘉風関には千秋楽で勝てば敢闘賞をあげてほしかった。技能賞は彼がいうように他の人と比較するとどうかなというところがあったけど、敢闘している点では比較する力士がいないし、力士のみならず我々も元気になりうれしかったんだけど。大隅に戻るが、引退平均年齢などどっから引っ張り出してきたのか、、、どうみても元親方の擁護データ。そもそも平均などこの際無意味。客観的な補償金額算定根拠といいたいのだろうが。平均寿命など生命保険の商品に使われるが、この男は常に話をお金に還元させる。今日黙示録の終わりを少し見たけど、神さんておっかないわ。倍返しして、相打ちにさせて自滅させるみたいなことが書いてあったけど、、、こわすぎぃ~。