①おたくについて。かつて、防衛オタクが防衛大臣はこういう時代にはふさわしくないと書いたことがあります。鉄道オタクが鉄道会社の社長にはふさわしくないのと同じ理由で。重役なら問題ないと思いますが。
香港の若い女性の活動家が、日本語が話せる、日下部さんと日本の街を話しながら歩いて、自分はオタクだと言っていましたが、やっぱりオタクはオタクなんですね。しかしね、彼はゆったりとした包容力があって、何を押し付けるわけでもなく、メディアにもってこいの人ですわ。インテビューでも語らせるというか、語ってしまうというか。教育者でも学生が何でも話してくれる人と、こんな人にと思って何も話さない人と二分されます。あとでエライことになって、把握してなかったとペコペコするのですが。報道の在り方として、予断を持って、というのが見え見えの人が多いのですが、そういう人はテーマにより呼ぶ専門家でいいですわ。その種の人はだんだん淘汰されていきつつあるようですが。例えばタレント目線は大事な面があるかと思いますが、なにを怖い顔して向きになって、、、不愉快ですわ。一面的見方を声高に言うと混乱します。オタクは最近評価されていてそれはそれでいいのですが、一種のこだわりみたいなものがあり、その拘り感が個人とか小さいグループにとどまっているといいのですが、香港の場合はどうもね。日本の戦国時代の戦争で、勝ち戦の場合は引き際が難しいとされたものです。香港の場合で言うと、行政トップが法案撤回を言明して、元々それを狙っていたわけですから、一応の勝利と言えますが、そこで更に押せ押せでやると収拾がつかなくなって、エライことになるような気がしますけどね。
しかし、オタク否定も困ったものですが、風がそっちに向くと調子こきがちなんですね。むずかしいですわ。
②女性の愛と男性の愛。特に異性に対する。天才的女歌のシンガーソングライターの作品をかなり聞き込んで、女性心理というものがある程度は分かりましたが、女性の異性愛というのは独占欲みたいなものがありますね。その人と向き合っているときは、1-1プレイではその人と向き合いますが、多分男性も。この人の歌もそういう傾向が強いですね。一方男性は、浮気性とでもいうか、タイプな子はみんな好きになり???したくなりますね。それと同じ人とずっとやるというのは無理があるようにも思います。生物学的にそうなる理由はある程度説明できます。例えばライオンの場合は、優れたオスはいろんなメスと交わって優れた子孫を残す、、、というのが長い間に培われたとでもいうか、ダーウイン流にいえばその方が生存競争に適していたというのは怪しげですが、神によるおおらかな創造説に立てばそう創造されたという。
それとメスには交尾可能時期がはっきりしている動物が多く、出産後はしばらく発情期がこなかったり。これはいろんな優れたメスの子孫を残しなさい、子供達同士子孫を残したらいいし、そういう気が起こりやすいように、やっぱし創造されたとでもいいますか。日本でも兄弟婚は同腹はタブー視されていたようです。避妊とかの知識も無かったですしね。ただ、近親婚が遺伝的によくないかというと怪しげですが。それと優れたオスは博愛というか友愛感は必要かと。いろんな優れたメスの子供をつくるために。こういうのは男性性と女性性を持つ人?でないと無理かと思いますが。女性は、極端に言うと愛といっても、自分というものからそれほど離れられないんですね、優れた人でも。抽象的なものまで止揚できないというか。だから優れたオスをシェアーでいいと思わない限り、本当のパラダイスはやってこないような。アガペーの愛なんて、分かったつもりになるか(男性)、分からないか、のどっちかと思いますね。実行できるとなると、今現在は居ても一人だけのような気がしますね。
③はるひさんのSNS英語術から。大坂なおみさんって、お茶目で speaking in her mind but thinking of othrs なひとでかなりデキルひとなんですが、一度だけツイートした記憶があります。習うより慣れよで。前にも書きましたが、爺のやり方は翻訳で大体の意味をつかんで、ボロがでないように手短に、というポリシーでやっています。ほんとに気まぐれのたんまですが。粋な表現というのが日本語でもありますけど、はるひさんの番組を見てると、少しずつ何となく。ローマは一日で成らずで、あくまでもその流儀でやってますが、なんか、何事でもあ~る日突然、急に加速度がついてきたりします。加速度の着き方によっては本当に急激になりんすわいなぁ~。一定速度なら加速度はその微分ですからゼロ、速度が2tと時間と共に増える場合は加速度はt微分して2なんですが、いわゆる倍々ゲームで、加速度が0の場合10時間かけると速度を3としますと30進みますが、この場合は積分になるので最初の速度は0、1時間後は速度2ですが、10時間後の到達距離は100です。100時間かけると、到達距離は、かたや300、かたや10000でしょ。多分、自信ないけど。高校生レベルなんですが。最初の2時間だけ見るとこいつ、ぱぁ~ちゃうかとなるんですけど。
戻ると、佳子さんもSNSをやってみたらとおもったんですね。あんまりないでしょ前例が。トランプさんはSNSを政治の手段の一つとしてますけど、佳子さんの場合は無目的に最初は眺めているだけでいいと思いますね。庶民派の皇室ってなかなかと思いますけどね。たんまに、姫様としての想いをつぶやかれるといいと思いますね。皇室日記的な番組はありますが、そういうのとは別に何気ないものをね。
④花粉症。結構悩まされている人が多いようです。爺は一時期、くしゃみとか鼻水がでたじきがありますが、いつのまにかほとんど影をひそめました。あの世行が近いのかも。対策として薬、お医者さんというのと、近頃はバイオで花粉症の出ない杉などを植林するとかあるのですが、面白くて決定的なのは、品なく言うとノーベル賞がもらえるのは原因を調べることです。人間の免疫システムは複雑微妙で、それが故に却って悪さをしたり。大概の人は、数学でもそうですが、そっちは難しいとか言って、結果が出やすい方に集中して、、、ご苦労様です。花粉症対策ですが、以前書きましたが、爺の子供の頃は回虫を飼ってましてね、蟯虫なんかもう誰でもって感じでしたが、回虫と仲よくしてた人はある時期までは花粉症になりませんでした。花粉が舞い散る量も多少かんけいあるかもですが。寄生虫は悪さをしますが、宿主に致命的なことはしないんですね。
回虫を飼っている人は日本ではあんまりいないでしょうが、世界は広いですしね。また回虫をお腹に飼うの?なんて心配しなくてもいいんです。そのメカニズムとか成分的なものを調べて、あとは人体実験などしなくても治験データは集められるというあの方法で。
このあたりから突破口が開かれますとね。少なくともお金まみれの医薬関係は顔色を失ってウンチまみれに、、、嘘ですよ。
とにかく、人間ができることはたかが知れているから、ほとんどは自然界に既にあるもの、神さんにより何十億年をかけて作られてきたものから、お知恵を拝借するということにつきます。特許権とか著作権とか言うの、自分が可愛いい、囲い込み貯めこみ好きの、そのうちおぶさりていがつく、ようなきがしますけど。あくまでも日本昔話情報です。