ソチ批判映画封印に1億円

2013年11月26日(火)9時50分配信 共同通信


 【ソチ共同】英紙デーリー・テレグラフ(電子版)は26日までに、ソチ冬季五輪の準備過程での汚職を批判するドキュメンタリー映画を製作したドイツ人女性が、ロシア当局から現金と引き換えに上映を中止するよう要求されたと報じた。

 女性は、プロデューサーのシモーネ・バウマンさん(50)。ロシア側から約9800万円の提示を受けたが、上映中止の求めは拒否したと証言した。

 映画では、五輪関連の建設事業を受注したソチの元建設会社経営者が、リベートとして建設費用の約5割を政府当局者から要求されたという汚職実態を紹介。

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手抜き工事しちゃえ。