3軒目


矯正歯科を選ぶとき、一番初めに電話したにも関わらず、予約が取れなかったところです。


もうこの時点で、この矯正歯科でも『手術』と言われる覚悟はできていました。



さすが予約が取りにくかっただけあって、しかも土曜日ということもあり混んでいました。


今までの2軒とは打って変わって、初診相談に関してかなり手馴れた様子。


手順も決められていました。


歯の写真撮影→ビデオでの説明→歯科衛生士の問診→写真を用いて先生との問診


とても手際よく進んでいきましたが、どことなく寂しい感じ(笑)


最後の先生との問診では、写真を見せてもらいかみ合わせの悪さや、どれくらいの時間がかかるなど説明をされました。


その間中、他の患者の指示を出したり、実際席をはずしてしまったり…


そりゃ、私はまだ説明の段階だけどもう少しゆっくり話したいな…っていうのが素直なところで。


そしてここでは『手術』の話はでなかったのです。



『検査をしてみないと詳しいことはわからない』



これがココの医院での結論でした。


もっともだな、とは思いましたがやはり始める前にある程度のことはわかっていたい。


保険が使えるかわからない(手術が決まっていない)状態で、検査をすると一体いくらかかっちゃうんだ!?と予算面でも心配でした。


3軒とも検査をして、結果で決めるって言う手もあったけど検査だけで3~4万円ですから…(>_<)



初診相談2軒目です。



隣街で、まだ新しい矯正歯科だったため場所がイマイチわからなかったのですが、予約の際電話口の方が丁寧に説明してくれたのが印象的。


これから何年も通うことになるので、予約の取りやすさや、電話の対応なども重要視していました。


予約も電話から1週間以内に取れて、スムーズでした。


医院の印象は狭い。笑

でも、まだ新しくて清潔感のあるところです。


まず、問診表を記入し、先生との問診。

ここの問診って言うのが、歯医者さんの診察台に乗ったままでの問診のため、先生が斜めうしろにいます。


『あの~私自分の横顔が嫌いだから矯正したいんですけど。。。笑』

なんてことは言えなかったんですけど。笑

とにかくしゃべりにくかったです。


しかし、先生はとても丁寧でわかりやすく説明してくれました。


ここでも案の定、『手術』を選択するのがいいとのこと。



宝石赤『手術』を併用することによって『顎変形症』という病名がつき、よって保険適応になります。

歯列矯正で保険適応って助かりますよね。

適応されないと100万円はくだらないですもん。


やっぱり『手術』をしたほうがキレイになるんだな。

と決意を固めようと思っていた矢先、先生から


『ここの医院では、設備の不備のため保険適応による矯正ができないんです』


と言われてしまいました。

保険を使いのもなかなか医療機関としてはめんどくさいところがあるそうです。



2軒の矯正歯科に『手術』と言われた私は、この時点で受けたほうがいいんだな。と決意は固まっていたように思います。



矯正歯科


と言っても調べてみるとたくさんありました。


特に東京にはかなり多いですね。

しかも、売りが『短期間』『低料金』


私の住む田舎には、そんなところはありません(ノω・、)

ごくごく普通の矯正歯科。


ネットで検索し、隣町の矯正歯科2軒、職場の先輩が通っていたところも含め、計3軒に初診相談に行ってみました。


まず、予約の時点でつまずく所もあります。

やはり学生さんが多いので、土曜日は激混み。


私は社会人ですが、幸い平日の休みもあるので予約は取りやすいほうだったと思います。


しかし混んでいるところは、予約の電話をしてから2~3週間後になってしまったところもあります。



1軒目

運よく、予約電話の次の日に予約できました。

問診表を記入し、一通りの歯の写真を撮り、先生との問診。

写真でよくわかりましたが、上あごと下あごの大きさが全然違う。。。

上あごが小さくて下あごが大きいんです。

よって今のような、上の歯は乱くい歯、下の歯並びはとってもキレイになっているようです。笑


問診表の一部) 矯正後、大きな見た目の変化を望みますか? はい・いいえ


もちろん『はい』ですけど…


先生から詳しいとこを聞くと、私の場合、矯正のみでは大きな変化はないそうです。汗

まぁ歯並びは良くなりますが。


ここで予期せぬ提案が。

『手術』です。


要は、あごの付け根…んーうまくいえないけど下あごの付け根を切るそうです。

口の中からの手術なので傷は目立たないそうです。