まず、向かったのが「シンガポール国立博物館」である。大凡、博物館は訪問客も少なくのんびり過ごせ
るものだが、博物館に到着すると驚いた。すごい人だかりだ。写真には撮っていないが大きな特別展示

場があったが、45分間待ちと表示されているじゃないか?それにしてもこの人数は異常だなと思っている
と、「独立記念日につき入館無料」(通常:入場料10S$)と表示されている。やられた~っていう感じだ。

どこの国民も「無料」には弱そうだ。お陰で館内は混雑していた。肝心の展示物は結構良く出来ていて
歴史を学ぶには良い施設だと思われた。尚、音声でも説明も充実しており、至る所にヘッドホンが装備
されており日本語もOKだった。因みに全てAKG‐K77だった。クラシック・ファンならばAKGはご存知だろう。
私はK142HDを持っている。この近くには、美術館、教会が立ち並び、徒歩で12~13分間程で

Raffles Hotelに到着。110年の歴史をもつシンガポールの誇り高き老舗ホテルである。ヨーロッパの宮殿
庭園を髣髴させる中庭も素敵で、アーケードと1階ロビーは観光客にも開放されている。実は、ここに博物

館がある。現地の駐在員でも知らない人がいる位、知名度は低いが、ホテルの3階にあり、入場料金は
何と無料なのだ。非常に判り難い場所にあり、訪問客も少なく穴場だ。展示物も歴史や生活観があふれる
ものばかり、ぎゅーっと詰め込んだ感じで結構面白い。Raffles Hotelも歩いて回り疲れてきたので、

Carlton HotelからTaxiで一気にチャイナタウンへ移動した。7S$位だったかな・・・よく覚えていない。
チャイナタウンに着くと、People’s Park Centreに行く。ここは中国そのものだ。中国駐在時が懐かしいね。
フード・コートも人が溢れている。マッサージ屋に惹かれなくも無かったが、Far East Squareに向かう。
この付近ではショッピングが楽しそうだ。私もTシャツをお土産に購入。バックや小物も結構安いので
お勧めである。シャオチーも美味しそうだが、今回は残念ながらパス。流石に疲れてきたので、Taxiで
Swissotelに一旦戻ることとした。Taxiを止めると、どこに行くのかと聞かれて、SWISSOTELと答えるが、
近いのに乗るのか?と言われ、疲れているので乗りたいというと乗せてくれた。運転手はシンガポリアン
だが、中国語で話すので、こちらも中国語で答えると会話が弾んできて楽しかった。料金は5S$だった。
気さくな運転手でよかった。
